むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

自宅にいるほどやる気が出ない

自宅にいて時間があるのに時間を持て余す。

外にいた方がなんだか活動的な気がする。

私はそんな生活が続いています。

自宅は静かで自分のプライベート空間が確保されている、いわゆるパラダイス的な場所です。

自分の好きな物が置かれwifi環境なので動画も見放題です。

そんな夢のような空間にいるにも関わらずなぜか無気力になってしまう。

これは一体何故なのでしょうか?

自宅にいると無気力になってしまう現象について考えてみました。

自宅は休むところだと体が記憶している

毎日の生活において自宅で行なっている行動はなんでしょうか。

おそらく食事と睡眠と休憩だと思います。

仕事が終わり帰ってきたこの時は体が休憩状態となっています。

つまりは、会社=ONモード 自宅=OFFモードになっています。

そのため自宅で何か活動しようと思っていても体がOFFモードなので無気力のまま

私もブログを書こうと思ってもイマイチやる気が起きずに書かないことが多々あります。

自宅は誘惑がいっぱい

自宅はなんといっても自分の欲求を満たすものがたくさんあります。

食料から娯楽まで手の届く範囲に揃っています。

漫画、ゲーム、スマホなど一度手に取ったらなかなか止めることができないものばかりです。

つまり仕事場と異なり自宅はやる気や集中力を削ぐ環境であるといえます。

よほど自宅環境が整備されていない限りは、自宅での作業は不向きと言えるでしょう。

無気力に悩まされた時の対策

無気力の原因は色々あります。

  • 疲れている
  • 集中力を削ぐ環境にいる
  • やることが明確でない

主な原因はこの3つだと思います。

疲れている場合

疲れている状態では満足のいくパフォーマンスを発揮することはできません。

目が疲れているのならスマホやパソコン作業から目を離しましょう。

15分の軽い睡眠や温めたタオルを目に当てるなどして小休止をとりましょう。

あるいは思い切って寝てしまうのも手かもしれません。

睡眠不足というのは蓄積していきます。

できるだけ夜更かしをしないよう気を付けましょう。

スタンフォード式 最高の睡眠

集中力を削ぐ環境にいる

前述した自宅にいる場合などが良い例です。

環境が悪い場合の対策は思い切って環境を変えてみることです。

例えば図書館やカフェなんか涼しく程よい集中力をもたらしてくれるはずです。

環境を変えることによって気分転換を図ることもできます。

会社=仕事をするところ 自宅=休むところ カフェ=自分個人の作業をするところ

場所によって役割を変えると非常に効果的です。

私はよくマクドナルドに行きコーヒーを飲みながらブログを書いています。

自宅だとついついネットサーフィンや動画鑑賞をしてしまうのでマクドナルドはちょうど良いです。

コーヒーも安いのでお財布にも優しいです(´ ω`)

めんどくさがる自分を動かす技術

やることが明確でない場合

いざ作業をやろう!と思っても手が動かない。

なんて経験はないでしょうか。

私も何度も経験しています。

やる気だけが先行してゴールが決まっていないので何をやって良いのかわかっていない状態です。

このような場合にはメモ程度で良いので最初に何をどこまでやるのかを書き出しましょう。

例えばこの記事を書こうと思ったら。 * どこまで書くかを決める * レイアウトを決める * タイトルを決める

このくらいは先に決めておくと作業のゴールに迷わなくてすみます。

自宅でどうしてもやる気を出したい時にすること

いや、どうしても自宅で作業したいんや( ゚ Д゚)

という場合がありますよね。(雨の日とか)

そういう場合は集中できる作業環境に自宅を改造してみましょう。

改造といってもリフォームとか大掛かりなことは必要ありません。

例えばスマホは電源を切って引き出しの中にしまうとかです。

自分の集中力を削ぐものを極力視界や手の届く範囲にはいれないことが重要です。

私はすぐベッドに横になってしまうので、何かしらの対策を日々試行錯誤しております。

まとめ

やる気を出したいのに自宅だとついサボってしまう。

そんな人は次のことを試してみてください。

  • 思い切って休憩する
  • 自宅以外に作業環境を設ける
  • やることを決めておく
  • やる気や集中力を削ぐものを排除する

自宅は体が休むことと記憶しているので中々やる気モードになるのは難しいです。

ですので私は自宅以外に作業環境を設けるのをオススメします。

場所ごとに役割を決めて効率の良い作業を目指しましょう。