むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

憂うつな気分も運動で解決

 

今日、ジムに行って運動して来ました。

 

私はあまり運動する方ではないのですが、一応健康のためにジムに通っています。

 

やはり運動は良いものです。

 

運動後のシャワーは体だけでなく、気持ちまでリフレッシュさせてくれます。

 

さて、以前紹介した「ハーバードの人生を変える授業」という本に、運動についても書かれていたのでご紹介したいと思います。

 

 

運動は抗うつ剤の効果がある

週3回、1回30分間の運動を行うことは、抗うつ剤を服用するのと同じ効果がある

これを初めて読んだときはかなり驚きました。

 

運動は健康によいと聞きますが、うつに対して効果があることは知りませんでした。

 

うつと聞くとカウンセリングや抗うつ剤などの処置がされることがほとんどだと思います。

 

お金もかかりますし特別な知識や技術が必要になります。

 

ですが運動には特別な知識や技術はいりません。

 

動きやすい服装とランニングシューズだけあればOKです

 

わざわざ遠い病院に行く必要もありません。

 

逆に運動しないとどうなってしまうのでしょうか。

 

「運動しない」ことは「憂うつになる薬を服用しているのと同じようなもの」なのです

運動しないことは憂うつになりやすいそうです。

 

ちょっと元気が無くなってきたな、憂うつだなという人は、運動してみると症状が改善する可能性がありますね。

 

ですが1つ注意が必要なことがあります。

 

運動は良い効果をもたらすが、万能薬ではないということです。

 

人によっては医学上の薬を服用した方が効果がある場合もあります。

 

あくまで運動は改善策というよりは、予防策というふうに考えるのが良いかもしれません。

 

運動にはたくさんの副次的効果がある

運動には他にもたくさんの副次的効果があるのはご存知でしょうか。

運動には、自己評価や思考力・免疫力を高める、寿命をのばす、よりよい睡眠が得られる、よりよい性生活を行えるといった副次効果がある

えっ、こんなにあるのと思ってしまいました。

 

運動といえば体力をつけることが一番の目的だと思います。

 

私も体力をつけるのが目的でジムに入りました。

 

ですが運動にはただ体力をつけるだけでなく、精神的にも良い効果をもたらします。

 

実際の有名人、大統領とか俳優とか女優とか凄い人達はみんな揃って運動しています。

 

マイクロソフトのビルゲイツも運動しているそうです。

 

彼らが一流のパフォーマンスを発揮するのは、この運動による効果も含まれているのかもしれませんね。

 

本来人間は運動するようにできている

人間は昔、自然の中で生きるために狩をしていました。

 

それから何千年も経過し文明も発達した今、わざわざ狩をして食料を確保する必要もなくなりました。

 

スーパーやコンビニ、通販で気軽に食べ物が手に入る便利な時代になりました。

 

ですが文明は進化していても、人間の基本的な構造はほとんど変わっていません

 

ですので運動するということは、今の時代のおいても人間に必要な行動なのです。

 

つまりは1日中コンピューターの前に座ったり、何日も会議をするようにはできていないのです。

 

何日も運動しないということは、人間本来の能力を引き出さない状態でいると言えるのではないでしょうか。

 

私も最近は運動をサボっていました。

 

そのせいでなんだか頭の回転が元々弱かったのに更に弱くなったように感じます。

 

そして年を取ればとるだけその症状が大きくなってくるのです。

 

まとめ

運動の魅力は体力がつくことだけではありません。

 

憂うつや様々な精神疾患に対しても効果があります。

 

そして自己肯定感や思考力の向上、健康的な体を手に入れることができます。

 

今の現代社会はとても流動的で時間に追われています。

 

ですが週に3回、10分程度のウォーキングからでも始めてみてください。

 

ちょっと隣駅まで歩いてみる、自転車を歩きに変えてみるのも良いかもしれません。

 

きっと社会の荒波に負けない、丈夫な体と精神が手に入りますよ。