むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

夏の連休はキャンプがおすすめ

お題「キャンプ」

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こんにちはむーろです(*^▽^*)

  

みなさんはキャンプといったら何を連想しますか?

テントで寝る、バーベキュー、川で釣りなどなど色々あると思います。

 

キャンプは千差万別ありますが、非日常を味わえることは間違いありません。

夏はとても暑く外へ出たくない気持ちがあるかもしれません。

 

ですが夏のキャンプは自然を体いっぱいに体感できるいいチャンスです。

もし夏の予定が決まっていなかったらぜひ参考にしてみてください。

 

キャンプの面白さ

キャンプの醍醐味といったら大自然の中で衣食住を営むことです。

 

自宅にいては体感することができないことばかりです。

 

もちろんエアコンの効いた部屋でゴロゴロするのもアリだと思います。

ちなみに私は夏の8割を自室で過ごしています(;´・ω・)インドアー

 

自然と一体となって過ごすキャンプは、仕事や家事で忙しい日常に

丁度いいリフレッシュになること間違いなしです。

 

 キャンプの定番

キャンプにはいろんな楽しみ方があります。

 

季節やキャンプ場によって多少は異なることはありますが、

キャンプの定番といえば次の3つになるかと思います。

 

王道バーベキュー

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キャンプ=バーベキューといっても過言ではありません(*^▽^*)

着火剤に火をつけてから行い、炭を使って肉を焼く。

 

家のコンロやIHで焼くのとは、一味も二味も違った美味しさを楽しむことができます。

 

焼いたお肉に焼肉ソースや塩コショウを振りかけるだけでご飯3杯はいけますよ!!

 

camphack.nap-camp.com

 

www.bbq-big.com

川沿いなら釣り

近くに川がある場合は釣りもおススメです。

 

魚がかかるまでじっくりと待つ。

普段は仕事で忙しくても、釣りでゆっくりとした時間を楽しむことができます。

 

釣り道具を持っていなくても、キャンプ場によっては貸出をしているところもあります。

事前に貸し出しがあるのか調べてから行きましょう。

 

www.nap-camp.com

 

outdoor-fishingfun.com

 

自然の中で寝るテント泊

キャンプにおける非日常の大きな要素がこのテント泊です。

 

テントでは基本的に寝袋(シュラフ)で寝ます。

 

家ではお布団でぬくぬくしていますが、テントでの睡眠もなかなかのものです。

  

基本的にテントは指定範囲内であれば自分で場所を決められます。

 

ですがある程度は選ぶ基準となるものが存在するので気を付けましょう。

  

camphack.nap-camp.com

  

camphack.nap-camp.com

 

キャンプ場への移動手段

キャンプ場に行くにも色々な手段があります。

 

移動手段によっては運べる荷物の量が違いますし、移動時間も異なります。

 

それぞれに良さがあるので自分に合った手段で移動しましょう(/・ω・)/

 

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上の表はそれぞれを比較してのものです。

場合によっては変わるので、あくまで参考程度に見てください(;^ω^)

 

自動車

一番楽な移動手段は自動車だと思います。

時間も短く、たくさんの荷物を積むことができます

 

荷物の大きさや量を気にしなくていい点は、

ほかの移動手段と比べて最も優れています。

 

ちょっと大きめのテントを使うことができたり、

バーベキューで使う機材をたくさん持っていくことができます。

 

他には、車内を涼しくすることができる点も優れています

 

バイクや自転車は暑い中を移動しなければなりませんからね( ;∀;)

 

機能面以外では、オートキャンプ場の存在も欠かせません。

自動車でキャンプ場に入場することができるので、荷物の移動もらくちんです。

 

allabout.co.jp

 

バイク

自動車ほどの積載量はありませんが、移動時間を短くすることができます。

 

自動車にない魅力としては、ツーリングを楽しむことができる点です。

また、自動車より維持費がかからない点も優れています。

 

真夏の太陽と走行中の風を体で感じるバイクは、

夏にぴったりなのかもしれませんね。

 

自転車

積載量はバイクと同じか少な目です。

バイクと違い人力なので荷物の量=体力の消耗増化につながります。

 

ですので、できるだけ荷物の軽量化が求められます。

 

時間も他の移動より長くなってしまいますが、

自転車ならではの良さもあります。

 

それは小回りが効くということです。

 

例えば気になった景色やお店があった場合は、

いつでも止まり写真を撮ることができます。

 

自転車でしか発見できない絶景もあるのでカメラもおすすめです。

 

交通状況に左右されないため、

気の向くままどこへでも行くことができるのです。

 

免許もいらないので距離こそ大変ですが、

気軽に自由に動けるのが自転車の魅力的ですね(*´▽`*)

 

電車

荷物はリュックサックとキャリアーに乗せることになるかと思います。

電車なら道中の運転の必要もありません

 

のんびり電車に揺られながら、道中の景色を楽しむことができます。

 

お腹が空いたら駅でゆっくりランチタイムにするも良し。

他の移動手段とは一味違った楽しみが電車にはあると思います。

  

夏のキャンプの長所と短所

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ここからは夏に行うキャンプについてみてみましょう。

 

長所と短所としては以下のようなことが挙げれます。

 

長所

  • 服がかさばらない
  • 水辺が気持ちい
  • 草木が生い茂っている

 

短所

  • 暑さから熱中症の危険性あり
  • 虫が多い(蚊、アブ、ブヨなど)

 

長所

長所としては暑いため着る服が少なくて済みます。

(Tシャツが中心)

その分着替えを多めに持って行っても荷物になりにくいです。

 

また、暑ければ暑いほど水が気持ちいいのも魅力です。

川が近くにある場合はすぐに水遊びができますね(*'ω'*)

 

そして夏は草木が生い茂って緑が多いです。

そのため自然を目いっぱい感じ取ることができます。

 

夏なら山も海も楽しめるのがいいですよね(=゚ω゚)ノ

 

短所

夏は1年通して最も気温と湿度が高いのが特徴です。

また虫が多く発生することも見過ごせません。

それゆえに夏のキャンプは気温と虫を意識した対策が必要になります。

 

どちらも対策を怠ると最悪の場合、命にかかわる可能性があります。

キャンプに限った話ではありませんが水分補給と適度な休憩は必須。 

 

楽しむことは良いのですが一線を超えないように気を付けましょう。

  

thankyoublog.info

 

hinata.me

 

まとめ

夏のキャンプは1年を通して最も自然を体感できる絶好の機会です。

 

キャンプと聞くと敷居が高いように思えますが、とても楽しいものです。

 

夏の予定が決まってないという方はぜひキャンプを検討してみてください。

 

近くのキャンプ場を探したり、通販でキャンプ道具を探すだけでも楽しむことができます。

 

今年の夏は暑さと虫対策を万全に、楽しいキャンプライフを送ってみてはいかがでしたでしょうか(*^▽^*)