むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

衝動買いを無くしたい、そんな時は「欲しいもの」と「必要なもの」の違いを知ろう

f:id:yuttari-kun:20180824234915j:plain また、つまらぬ衝動買いをしてしまった…

買った直後は喜びに歓喜するもしばらく経ってからなんで買ったのだろうと後悔する。

もうそんな後悔はしたくないと思いつつも衝動買いを止めるのはなかなか難しいですよね。

私もAmazonでワンクリック購入できるようになってから衝動買いが増えてしまいました。

気づけば給料の大半を衝動買いで費やしている始末です。

今回はこちらの本に衝動買いを止めるヒントがあったのでご紹介したいと思います。

衝動 買いを最低限に抑えて余分な支出を減らしましょう‼︎

貧乏人は衝動買いをして、お金持ちは衝動買いをしない

お金に縁のない人は、この二つが一緒だと思っている。お金持ちになる人はこの違いをよく知っている。必要なものとは、生活をしていく上で必要不可欠なもの。欲しいものは、なくても生きていけるものだ。 ユダヤ人大富豪の教え 157pより

お金持ちは衝動買いをせずに自分に本当に必要なものだけを買うそうです。

一方、私のような貧乏人は衝動買いばかりして支出を増やすそうです。

お金持ちと貧乏と聞けば収入量ばかりに気が行きがちですが、支出でもしっかりと差が出ています。

お金持ちは沢山の収入と最低限の支出。

貧乏人は少しの収入と沢山の支出。

では金持ちはどのようにして衝動買いを抑えて支出を最低限にしているのでしょうか。

それは「必要なもの」「欲しいもの」の違いを知ることです。

ではこの2つのものの違いとはどのようなものなのでしょうか?

「 必要なもの」を理解する

必要なものとは、生活をしていく上で必要不可欠なもの。

私たちは生活をする中であれもこれもと必要なものが沢山あると思っています。

ですが実際にはそれほど多くはありません。

とは言っても何年も生活をしていると、本当に必要不可欠なものってなにかよくわかりませんよね。

私は必要不可欠なものとは感情や欲求に関係なく生活を支えるものだと考えています。

例えば、毎日の生活なら冷蔵庫や洗濯機は必要だと言えます。

仕事で言えばプログラマーならPC、家電エンジニアなら工具類などです。

これがないと収入や毎日の生活が成り立たないといったものです。

中々思い浮かばない場合は、使っている頻度の高い物が必要不可欠なものと言えるでしょう。

「欲しいもの」を理解する

欲しいものは、なくても生きていけるものだ。

欲しいものの大半は衝動買いや趣味で買ったものが当てはまると思います。

自分の欲しいという欲求を満たすものがこの欲しいものです。

趣味や流行、セールで買ったものは思い返すと使用頻度は低いものが多です。

私も自分の部屋を見渡すと9割くらいが欲しいものでした。

衝動買いを減らす工夫

「必要なもの」と「欲しいもの」の違いがわかっても衝動買いを無くすことは難しいです。

なぜなら衝動買いとは損得よりも感情で動いているからです。

その時の気分やお財布事情、疲労やストレスの解消などの理由によって買ってしまうからです。

ですので衝動買いを減らすには何かしらの対策が必要です。

これなら私にもできそうと思うような対策が載っていましたのでご紹介します。

買いたい衝動は2週間のクールタイムで対処

欲しいものが出てきたら、1週間待ちなさい。それでも欲しいものは、もう1週間待ちなさい。それでも欲しければ、そこで買ったらいい。

買いたい‼︎という衝動を無くすのは正直ムリです。

そこで本当に欲しいのかを考えるクールタイムを設けることで衝動買いを抑えます。

買いたいという衝動が湧いた直後はそれが本当に必要かの判断をするのが難しいです。

ですが1週間もすれば衝動も収まり冷静な判断をすることができます。

最初の1週間で衝動を静め本当に欲しいかどうかを考えます。

さらに次の1週間で本当に必要かどうかを考えます。

2週間のクールダウンを使うことで時間はかかりますが、無駄な衝動買いの9割は無くすことができます。

自分が持っている「欲しいもの」と「必要なもの」をリスト化する

いざ買い物をする場面ではそれが「欲しいもの」なのか「必要なもの」なのかを判断するのは難しいです。

そこで今自分が持っているものをリスト化することで、どういったものが必要なものかを知ることができます。

リスト化とまではいかなくても

普段からよく使ってるもの=必要なもの

あまり使ってないもの =欲しいもの

くらいでいいかと思います。

私の場合は、スマホ、iPad、自転車、洋服2着、パソコンくらいでしょうか。

後のものは月に1、2回触れるかどうかのものばかりでした。

改めてみると必要なものって意外と少なかったです。

買い物時もリスト化しておく

単純にメモをあらかじめ書いておきましょう。

メモがないとあれもこれもと次々に余分な物まで買ってしまいます。

走り書き程度で良いので必要なものは何なのかをはっきりさせておきましょう。

まとめ

衝動買いを無くすには…

  • 「欲しいもの」と「必要なもの」の区別の判断をする
  • 「欲しいもの」は2週間のクールタイムを設ける
  • 自分の持ってるものの中で「必要なもの」がどれくらいあるのかを知る

の3つをやってみましょう。

私自身、衝動買いを無くすのはとても大変なことだと思います。

特に手持ちに余裕がある時とストレスが溜まった時はついやってしまいます。

収入は一気に増えませんが支出は増やそうと思えばいくらでも増やすことができます。

自分なりの衝動買い対策で余分な支出を減らしてみましょう‼︎