むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

収入の低い人は1週間、多い人は1年以上先を見ている

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世の中には月20万円稼ぐ人と月1000万以上を稼ぐ人がいます。

 

同じ人間、同じ国で働いているのにこの差は一体何なのでしょうか。

 

実は稼ぐ人稼げない人にはそれぞれ共通点があったのです。

 

それは個人の身体的能力でも年齢や性別でもありません。

 

長期的な視点短期的な視点かという違いでした。

 

ではなぜ視点の違いが収入に影響するのでしょうか。

 

こんかいはそんな視点について考えてみました。

 

 

稼げない人は1日、1週間先までしか考えない

短期的な視点だとなぜ稼ぐことができないのでしょうか。

 

1日、1週間先の視点ということは、普段の行動のゴールを1週間後に設定しているといるということです。

 

例えば、牛丼を食べに行ったときに800円と500円のメニューがあったとします。

 

もしここで500円の牛丼を食べた場合、800円の牛丼を食べるより300円手持ちに残ることになります。

 

ですが、1週間単位で考えてしまうと目先の利益でしか見ることができません。

 

300円しか違わないのだから、800円の牛丼を食べてしまう可能性があります。

 

そして翌週もその繰り返しをしてしお金がかかってしまいます。

 

稼げる人は1年以上先を見ている

稼げる人は1年以上の単位で物事を考えています。

 

長期的に見ることで目先の利益よりトータルの利益を考えることができます。

 

先ほどの牛丼の例を考えて見ましょう。

 

1週間では300円の差しか生まれませんが、1ヶ月(4週間)だとどうでしょう。

 

300×4=1,200円

 

これが1年(12ヶ月)だと

 

1,200×12=14,400円

 

牛丼だけでもこれだけの差が出てしまいます。

 

牛丼に限らず人生でも同じことが言えます。

 

先を考えれば、今の選択は正しいのかどうかがわかります。

 

ゴールから逆算することで成長する

何事も逆算して考えることで計画を立てると思います。

 

しかし短期視点の人と長期視点の人では、結果が大きく違ってきます。

短期視点の逆算

短期視点では計画の間隔が短いです。

 

そのため長期的に成果を見ると成長度が低くなってしまいます。

 

1mの直線を15cmの定規で引こうとすると分かり易いかもしれません。

 

15cmずつでは直線に引けていても、1mを引いてみたらクネクネした線が引けると思います。

 

短期視点では短い期間では成長があっても、長い期間では成長しているとは限りません。

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長期視点の逆算

長期視点だとどうでしょうか。

 

長期視点では計画の幅が広いです。

 

そのため全体としての成長度がぶれてしまうことはありません。

 

15cmより50cmの定規のほうが綺麗な直線を引き易いですよね。

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人生における視点の違い

人生ではこの視点の違いが収益意外にも、大きな差をうみだします。

 

例えば結婚をするとしましょう。

 

短期視点だと結婚するまで、あるいはしてからお金や時間のことを考えます。

 

そうなってからでは備えがないので苦しい思いをしてしまいます。

 

結婚だけでなく子供が生まれた場合はさらに苦労します。

 

長期的してんだと結婚する前にいくら資金が必要かを考えることができます。

 

そこから逆算して備えることで無理のない結婚生活を送ることができます。

 

結婚に限らず老後についてもでも同じことが言えます。

 

人生は長い分より長期的視点が必要になってくるでしょう。

 

まとめ

収入が高い人が必ずやっていることはこの2点です。

  • 年単位の長期的視点でみる
  • 逆算して計画を立てる

 

近い目先の物事を考えてしまいがちですが、長い目でみたらそれは本当に必要なのかを考えてみると良いかもしれません。

 

最初は難しくても徐々にやっていくことで、高収入への一歩を歩みましょう。