むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

多くの人が生き辛さを感じている

こんにちはむーろです٩( 'ω' )و

ブログのアクセス解析でアクセス先の記事を見てみると気になる点がありました。

ブログ訪問の47%が「なんか生き辛い…INFPがそう感じる理由」という記事でした。

ブログへのアクセス数自体はまだ少ないのですが、その中でも多くの方がこの記事を読んでいるのには驚きました。

またgoogle検索からの閲覧が53%なので「生き辛い」というキーワードで検索されている可能性が高いです。

いずれにしても多くの人が生き辛さを感じているのだと思います。

今回はINFP型の私が抱える生き辛さについて考えて見たいと思います。

生き辛さ①:すべきことが多すぎて嫌だ

生きているとしなければいけない事というものに直面します。

日常の小さなことから人生において数回しか起こらないような大きなことまで様々あります。

日常の小さなことは食事とか仕事とか勉強とかです。

一見地味なことですが生きていくためには必要なことばかりです。

それに対して人生に数回しか起こらないようなこととは、学校に通うとか就職や結婚などです。

人それぞれ差はあるとは思いますが、日本では未だこれらはすべきこととして根強い行事です。

私はこのようなすべきことの多さ、日本における価値観に対して生き辛さを感じています。

INFPは心の自由を大切にしています。

社会的な価値観<自分の感情や価値観

といった具合に自分がどうしたいかに重きを置いています。

ですが社会で生きていくには

自分の価値観<社会的な価値観

に従って生きていかなければより多くの困難な場面に遭遇します。

この自分の感情や価値観を無視して生きなければいけないところに私は生き辛さを感じます。

生き辛さ②:自分の理想と社会的な現実のギャップに苦しむ

私の生き方は今の社会に家族の思いに反しているものだと日々感じています。

私は父母兄と私の4人家族です。

父は会社員で母はパート、兄は介護福祉といたって普通の家庭です。

一昨年には夢のマイホームも購入し一端の家庭になったと言えるでしょう。

親としては我が子に正社員になって結婚をし家庭を築きマイホームを購入してほしいと願っているでしょう。

社会的にもこの流れが一般的で理想的な生き方だとされています。

ですが私はこの理想的な生き方に対し生き辛さを感じています。

私はただ生きていたいだけなのです。

正社員にも結婚にも家庭にもマイホームにも興味がありません。

孤独死が嫌だという感情もありません。

ただ毎日を「今日も良かったな」と思って過ごしたいだけなのです。

ですがこのような生き方は社会的には怠け者のような扱いを受けている気がします。

私としてはどのような扱いを受けても構わないのですが…

ただ家族に理解されないのは中々に堪えるものがあるのは事実です。

生き辛さの1つにはこのような自分の理想と社会的な現実の差があるのではないでしょうか。

生き辛さ③:働かない者は無能者という価値観

日本には正社員こそ正義みたいな考えが強いです。

学生は20歳前後になると就職活動をして社会で働くようになります。

学業の最終的な目標は会社で働くことであり学校はその通過点に過ぎません。

この就職でもっとも良いとされているのが一流企業の正社員です。

あるいは私の両親のような50〜60代の人には公務員が人気なようです。

今でこそ一流企業といえど安心できないと言われていますが、やはり大手は強いです。

大手ならではのブランド力というのは働いてみると実感します。

そして正社員の対極にいる存在がニートと呼ばれるです。

働かず生産的な活動をしていない彼らはいわゆる無能者と呼ばれています。

あるいはフリーターも人によっては無能者と呼ぶこともあります。

ニートを最下層にして頂点を正社員とするピラミットのような社会構造をしていますね。

私はこのピラミット構造の社会的価値観に対し生き辛さを感じています。

人間は多種多様でいろんな人がいます。

人の素晴らしさは一概に決められるものではありません。

しかし現実は社会的地位がどの程度あるかで判断されています

私の家族や身の回りの人を見てもそう思います。

ですが人によってはうまくいかないことがだってあると思います。

人間関係がうまくいかない、仕事が上手にこなせない…

いろんな人がいろんな事情を抱えてるにも関わらず「働け」「就職しないの?」「仕事はしてないの?」などの言葉をよく聞きます。

そのような言葉を聞くと「どうしてこんなにも働かなくちゃいけないのだろう」と考えてしまいます。

働かなければ生きていけない、それは事実だと思います。

ですが働かない=無能者と決めつけ、働くことを正義のように掲げる社会的価値観に私はどうしても生き辛さを感じずにはいられません。

おそらく生き辛さを感じる人の多くは働くことに対して違和感のようなものを感じているのではないでしょうか。

まとめ

生き辛いと感じる原因は人それぞれあると思います。

人間関係だったり仕事についてだったり、自分の性格や行動についてだったり。

私が主に生き辛いと感じたのは

  • すべきことが多すぎる
  • 社会的な価値観と自分の理想のギャップに苦しい
  • 働くことへの価値観

といったことです。

生き辛いと思いながら生きるのはとても辛いし大変なことだと思います。

今すぐに生き辛さを解消するのは難しいことですがなぜ生き辛いと感じるのかを考えることは大切です。

生き辛さを感じる=自分と社会とズレが生じている証拠です。

もし生き辛さを感じている人は一度止まってなぜそう感じるのかを考えてみてください。

どうしてそう感じるのか理由がわかるだけでも気持ちが楽になると思いますよ。

www.yuttari-life.net

自己理解のヒントに本という手段もあるのでご活用ください。