むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

なんか生き辛い…INFPがそう感じる理由

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「なんか生き辛い…」

 

INFPの私が仕事や私生活を通して日々感じていることです。

 

もしかしたら、他のINFPの人も生き辛さを感じているのではないでしょうか。

 

もしそのように感じていたのなら、なぜこうも生き辛さを感じるのだろうか。

 

今回は、INFPが感じる生き辛さについて考えてみました。

 

もし同じように生き辛さを感じている人がいたら参考にしてみてください。

 

16の性格についてはこちら↓

 

www.yuttari-life.net

 

 

 INFPってどんな性格?

f:id:yuttari-kun:20180708151848p:plainINFPとはいったいどのような性格でしょうか。

 

一言で言えば心の自由を求める性格です。

 

芸術家小説家、カウンセラー心理学者などアーティストやカウンセリングの

分野で活躍することが多いです。

 

私におけるINFPは束縛が嫌いで心の自由を何よりも大切にしています。

 

たとえば「□□しろ」とか「△△しなければならない」とか

格式ばったものが大の苦手です。

 

自分の人生なんだから自由にさせて!!

っていうのが私の心の叫びです(ノД`)・゜・。

 

みなさんのINFPはどんな性格をしていますか?

 

やっぱり心の自由、あるがままを求めているのでしょうか。

 

INFPの特徴

INFPは先に書いたように心の自由を何よりも大事にしています。

 

ですのでINFPの特徴は心の自由が中心です。

 

ですので価値観も社会的というよりは、

自分の感情に基づいたものが多いです。

 

つまりは一般論ではなかなか通らないのがINFPですね(`・ω・´)

 

私も正論をかざして感情を無視した主張が苦手です(;´・д・)

 

では具体的にINFPはどのような特徴をもっているのでしょうか。

 

特徴①:一見冷たいが感情豊かで感受性が高い

 INFPは余り自分から関わったり発言したりしません。

 

頭の中ではあれこれ考えているのですが、

それを表に出すことはあまりありません。

 

この冷めた外面熱い内面のギャップがINFPの特徴です。

 

初対面や会って間もない人の前では、どこか冷めているように見えます。

 

ですが一度信頼関係を築くことができた相手なら熱い内面を表に出します。

 

そしてその相手をとっても大切にします

 

私も親友こそ少ないですが、その少ない親友は心から大切な存在だと思っています。

 

みなさんも親友の前ではかなりハッちゃけてるけど、

その他一般の人の前では余所余所しいのではないでしょうか(笑)

 

また、熱い内面と同時に感情豊かなのも特徴です。

 

口にはしないものの、他の人よりいろんなことを感じたり考えたりしています。

 

頭の中を文字に書き起こしたら、とんでもない文字数になるんじゃないかと思います。°+(*´∀`)b°+°

 

この感受性豊かなため心理学に興味を示すことがあるそうです。

 

そのためカウンセリングや心理学の分野で活躍することがあります。

 

特徴②:自分の信条、理想を何より大切にする

自分の価値観、大切に思っていることは譲れない。 

 

INFPのちょっと頑固ともいえる特徴のひとつです。

 

社会的な論理も大切だとは思っていますが、それよりも自分の感情や価値観を大切に思っています。

 

この譲れない心情は時として頑固な性格として表れます。

 

自分の価値観が脅かされたり反するような発言は、INFPにとっては見過ごせない問題です。

 

仕事や生活で自分の信条に反する状態では、やる気や仕事の質などにかかってきます。

 

例えば次のような状況があります。

  • 個性を捨てるような指示や仕事
  • ペースが乱されるような環境
  • 規律規則が厳しすぎる

 

みなさんはこの3項目耐えられるでしょうか?

 

私だったら耐えられないものばかりです(´;ω;`)

 

特徴③:優しい

 INFPは相手を威圧とか支配しようという考えがありません。

 

これらは自由に反するので相手に何かを共用することは殆どありません。

 

ですのでINFPは優しい性格であるといえます。

 

とはいっても先のいった心情が危険な状態にないことが前提ですが。

 

感情の豊かさと感受性の高さも相まって、相手にとても穏やかな印象を与えます。

 

私はINFPの一番の良さはこれかなーって思ってます(`・ω・´)

 

仕事でガミガミ怒ったり大きな声を出したり威圧的なのは苦手です。

 

そんな人や状況に遭遇したら、思考が停止してフリーズしてしまいます。

 

INFPの人は学校や仕事場では人畜無害の存在である場合が多いと思います。

 

私も存在感はともかく、クラスでは±0みたいな存在でした。(笑)

 

INFPが生き辛さを感じる3つの理由

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INFPの特徴をみてきましたが、良い面はたくさんあります。

 

ではなぜそのようなINFPが生き辛さを感じてしまうのでしょうか。

 

その理由は当人のコミュニケーション力や技術、ノウハウなどが関係してくると思います。

 

ですがそれとは別にINFPならではの理由も存在していたのです。

 

理由①:内向型である

 INFPは内向型といわれる性格思考をしています。

 

内向型の特徴としては

  • 一人の時間を好む
  • 人と関わるとたくさんのエネルギーを使う
  • 一対一(少数)の関係を好む
  • じっくり時間をかけて関係を築く

などがあります。

 

大まかに言えば物静かで一人の時に元気を回復するのが特徴です。

 

一人を好むのは人それぞれだし、生き辛さとは関係ないのではと思われるかもしれません。

 

特徴だけ見ればそうですが、現代社会の生活ではこの特徴が上手くいかないことがあるのです。

 

現代社会は流動的でスピードが求められます。

 

学校や仕事でも大多数の人との交流や共同作業が必要とされています。

 

ものや人の流れが速いのは内向型の人にとっては疲れ易い環境なのです。

 

みなさんも覚えがあるのではないでしょうか。

 

一日のなかで一人になれる時間はどれくらいありますか。

 

会社の飲み会も大勢でわいわいやるのは辛くないですか。

 

私は中の良い人と数人でひっそり食事したいと思っています。

 

たくさんの見知らぬ人と時間を共にするのは、とても疲れますし楽しさを感じないことが多いです。

 

内向型にとって現代社会は速すぎて多すぎるところがあるのです。

 

理由②:人間関係や感情に敏感すぎる

INFPの豊かな感情や高い感受性が逆に生き辛さを感じさせているのかもしれません。

 

感受性が高いということは、ちょっとした怒りや悲しみなどでも

大きく受け取ってしまうということです。

 

この感受性は自分でコントロールすることができません。

 

慣れである程度緩和されるとは思いますが限界があります。

 

高すぎる感受性によって溢れた感情は何かしらの形で表れます。

 

私の場合はすぐ泣いてしまうのがやっかいです。

 

悲しいのか、悔しいのかわからないけれど涙が溢れる。

 

私と同じような人はとても苦労したと思います。

 

この高い感受性は自分だけでなく、相手に対しても発揮されます。

 

相手の気持ちがわかる(わかるような気がする)ので、

必要以上に接触を避けてしまいます。

 

タイムリーな現代社会では感情が置き去りにされることがよくあります。

 

ですので感情を大切にするINFPは、苦しい思いをしてしまうのです。

 

理由③:自分の心と社会のギャップに苦しむ

内向型でも述べたように、INFPは現代社会になじみ辛い性格をしています。

 

さらに自分の価値観や心情と現実との間で差が生まれます

 

学校や会社に入ってからはその差が大きくなることも。

 

集団生活が強要されるので、嫌でも周りに合わせなければなりません。

 

小人数であれば問題はないのですが、大人数となると無理が生じてきます。

 

 

INFPは社会不適合なのかな

 生き辛さをしばらく感じ続けると、

自分は社会不適合なんじゃないかと思うようになります。

 

実際、私がそうでした。

 

googleで何度「INFP 社会不適合」と検索したことか(´;ω;`)

 

社会で一生懸命生きているINFPの人たちごめんなさい。

 

ですがINFPが生き辛い性格をしているのは、多くの人が感じることだとは思います。

 

しかし私が思うに社会不適合なんてことはないと思います。

 

確かに現実と理想のギャップにつぶされそうになることがあります。

 

社会の面倒なしがらみや規則とかに、疲れてしまうこともよくあります。

 

ですがINFPには余りある良さがあるのは間違いありません。

 

きっと強みが生かせていない適した環境や仕事についていないだけなのだと私は感じています。

 

INFPが生きやすさを感じるために

 どうしたらINFPが生きやすく感じるようになるのでしょうか。

 

INFPの特徴を知るだけでなく、ちょっとした行動や意識で改善できると思います。

 

一人の時間を確保する

 INFPは感受性が高いので、人と接しているとエネルギーをかなり消費してしまいます。

 

別に人が嫌だということでありません。

 

ただ単にエネルギー消費が激しいということを覚えておいてください。

 

ですのでエネルギーを回復するためには一人の時間を増やす必要があります。

 

自分の価値観や心情が乱されない一人のペースが確保できれば、

上手い具合に生活できるのではないでしょうか

 

小さなことからステップアップする

INFPは目標や理想を高くしてしまい、現実とのギャップに苦しみます。

 

ですので、現実味のある小さな目標を持つことが大切です。

 

あるいは妥協点のようなものでも構いません。

 

今自分が思っていることは、現実離れしていないかチェックしてみましょう。

 

仕事では全てのことが理想的になることは、残念ながらありません 。

 

仕事量や内容、人間関係など、どこかは妥協できるようにしましょう。

 

まとめ

INFPは16の性格において変わった性格をしていると思います。

 

自由を求める理想と自由が制限される現実の間で苦しむ、気難しい性格です。

 

なんか生き辛いなと思ったら、ちょっと休んでみてください。

 

そして現在の環境や人間関係から距離を置いてみましょう。

 

その生き辛さは決して個人の過失とかではありません。

 

INFPがもつ特徴がちょっと面倒くさいだけなのです。

 

生き辛いINFPですが適度に力を抜いて生きましょう。

 

この記事で少しでもINFPの生き辛さが和らいだら幸いです。

 

 

INFPについてこれでもかってくらい解説してあります。

infp.info

 

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