むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

私にも作れそう…魅力的なキャッチコピーが作れる法則

f:id:yuttari-kun:20180709144149p:plain

商品が売れない、ブログのアクセスが増えない…

 

そんな悩みを抱えたことはありませんか。

 

商品は良いものを扱っているのにどうしてなのか。

 

売り方が悪いのか、場所が悪いのか。

 

色を使ったり派手にしてみてもイマイチなんてことも。

 

もしかしたらキャッチコピーが足りていないのかもしれません。

 

 

 キャッチコピーの魅力

キャッチコピーってそんなにすごいの?

って思いませんか。

 

私も商品品質が良ければ、お客さんは買ってくれるでしょ。

 

なんて思っていました。

 

しかし私自信、日常生活や買い物でキャッチコピーに大きく影響されていることに気がつきました。

 

キャッチコピーとは一言自己紹介のようなものです。

 

自分の魅力を一言で表すキャッチコピーが大切でないはずがありません。

 

商品やブランドを知ってもらうには魅力的なキャッチコピーは必要不可欠な存在です。

 

有名なキャッチコピー

では実際に日常生活で目にする有名なフレーズを見てみましょう。

 

そうだ、京都へいこう(JR東海 京都キャンペーン)

「そうだ、○○へいこう」のフレーズで有名ですよね。

 

日常生活でも使い易いですし、独り言でもつい言ってしまいますよね。

 

このフレーズだけで旅を連想させる魅力的なキャッチコピーです。

 

きれいなお姉さんは好きですか?(ナショナル美容用品)

はい、大好きです(`・ω・´)キリッ

 

疑問符?を入れることで、相手に問いかけるキャッチコピーです。

 

男性なら魅力的な女性に惹かれますし、女性なら綺麗になりたいと思っています。

 

興味を上手い具合に引き出していますね。

 

インテル 入ってる(インテル)

CPUといったらインテルというくらい有名ですよね。

 

テレビCMではこのキャッチコピーに加えてインテル特有のサウンドが流れますよね。

 

殆どのPCにはインテル製のCPUが入ってるという、見事なキャッチコピーです。

 

その他にもこの会社ならコレ!!

というようなキャッチコピーはたくさんあります。

 

調べてみるとけっこう面白いですよ。

 

matome.naver.jp

 

キャッチコピーが作れる法則

企業のイメージほど大きいキャッチコピーはちょっと、と思うかもしれません。

 

ちょっとした食品や記事のタイトルのキャッチコピーはどうやったら作れるのでしょうか。

 

私が参考にしているのはコチラです。

 

この記事のタイトルの「私にも作れそう…」は、こちらを参考に考えました。
 
法則①:独り言にする
本書にある10の法則の1つに「独り言にする」というのがあります。
 
私が本を読んでる時に「あれ、作れそう」と独り言をつぶやいたのがきっかけでした。
 
自分が思ったことは他人も思っていることが多いです。

 

たかが独り言でも本音が隠されているものです。

 

法則②:疑問形にする

読み手に投げかけるような形にする方法です。

 

これは先ほど書いたキャッチコピー

「きれいなお姉さんは好きですか?」がこの形です。

 

もしこのキャッチコピーが

「きれいなお姉さんが好きです」だったらどうでしょう。

 

好きなんだけどイマイチぱっとしない印象になってしまいます。

 

?をつけるだけでも意外な効果がでるものです。

 

その他にもたくさんの法則があります。

 

いずれも難しいテクニックが必要のないものばかりです。

 

魅力的なキャッチコピーがもたらすもの

魅力的なキャッチコピーは様々な効果を与えてくれます。

  • 印象に残り安い
  • 商品、記事に目が留まりやすい
  • 一言でイメージがわく

自分が思っている以上に効果があるのがキャッチコピーです。

 

まとめ

キャッチコピーは、商品が売れるか売れないかを左右する大切な宣伝です。

 

そして意外なことに複雑よりシンプルな方が、かえってわかりやすことが多いです。

 

ぜひコレはいい!!

と思えるようなキャッチコピーを作ってみましょう。