むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

【自転車旅】普段自転車に乗らない初心者は10kmの距離から

ちょっと自転車の旅に出かけてみたいな。

でも、普段は運動もしないし自転車に乗って遠くまで行ったこともないし。

ちょっと遠くに行くとしてもどれくらいの距離がいいのかな?

普段から自転車で遠出しない人はどのくらいの距離まで行けるのかわかりませんよね。

そんな時は10km(往復20km)の距離を走ってみることをオススメします‼︎

この記事では

  • 自転車に荷物を積んで旅してみたい
  • 普段からあまり自転車に乗らない
  • どれくらいの距離を走れるかわからない

といった人にどうして10kmが良いのか紹介したいと思います。

10kmは体力的にも時間的にもちょうど良い

みなさんは普段の生活で自転車に乗ってどの距離を移動しますか?

私は8km先のショッピングモールによく買い物に行きます。

おそらく多くの人が10km以内の移動だと思います。

10kmは1時間もあれば走れると思います。

ですので10kmは遠すぎず近すぎずのちょうど良い距離だと言えます。

しかし、人によっては10kmも遠く感じると思います。

そのような場合は5kmでもOKです。

あくまで10kmは目安です。

自分が走ったことのある距離プラス数キロ程度で調整してみましょう。

距離と時間の感覚をつかむことができる

10kmは旅をする上で1つの単位になります。

距離を考える時は10km単位で考えることがほとんどです。

ですので10kmを走ることができれば後はその繰り返しです。

10km走る時間がわかれば旅の計画を立てやすくなります。

また実際に走っている時にあと目的地までどれくらいで着けるかもわかってきます。

10kmの道に慣れるのは単に距離を伸ばすだけではありません。

時間や距離の感覚も覚えることができ一石二鳥なのです。

10kmは日帰りできて荷物も少ない

10kmとなれば荷物を少なくすることができます。

そのため体力が少なくても大丈夫です。

荷物も最低限これくらいあればOKでしょう。

  • 飲み物
  • 食料
  • タオル

夏場なら熱中症対策に飲み物は多め持ったり帽子をかぶったりしましょう。

汗が気になる人は着替えも持って行くのもアリです。

バッグに必要なものを入れてすぐに出発できるのが10km旅の良いところです。

初めての自転車旅で気をつけるポイント3つ

さぁ自転車で旅に出るぞー‼︎

と気合を入れるのは良いのですが自転車に乗る以上気をつけなければいけないことがあります。

それは目に見えることから見えないものまで、一歩間違えれば事故の危険もあるのが自転車です。

そんな気をつけるべきポイントを確認してみましょう。

交通ルールは絶対に守る

f:id:yuttari-kun:20180819001841j:plain こんなの当たり前だよと思われるかもしれませんが、とても大切なことです。

2017年の交通事故の2割は自転車事故だそうです。

私自身、自転車を運転していて死ぬかと思った瞬間が何回かあります。

自分を守るのは自分です。

旅は目的地に安全に到着するのが第一優先ということを忘れないようにしましょう。

守るポイント * 赤信号は止まる * 車道の逆走はしない * 路肩の狭いところを無理に走らない * 市街地は速度を出しすぎない * スマホは止まって操作する

スマホのながら運転は歩行者、運転者問わず事故に直結しますので絶対にやめましょう。

適度な休憩と小まめな水分補給をする

特に夏の暑い時期は熱中症に気をつけましょう。

30分か長くても1時間に5分の休憩をとりましょう。

休憩は日陰で風通しの良い場所がベストです。

あるいはコンビニのような冷房が効いている場所も効果的です。

水分補給はもっと小まめにとりましょう。

10分に1回や信号に止まるごとに飲むぐらいの気持ちで十分です。

ポイントは小まめに飲むことと喉が乾く前に飲むことです。

喉が渇いたなぁと思った時は水分が足りていない証拠です。

できるだけ喉が乾く前に水分を補給しましょう

夏の猛暑の中では日の暑さを全身に受けることになります。

ちょっと休憩をはさみすぎたかな、と思うくらいでちょうど良いと思います。

自転車の状態をチェック

久しぶりに自転車に乗るという人は要チエックです。

運転中に壊れた! ブレーキが効かない⁉︎ タイヤがパンクした‼︎

なんてことにならないように出発前に自転車の状態を確認しておきましょう。

必要とあれば自転車屋さんにメンテナンスをお願いしましょう。

出発前に見ておきたいポイント

  • タイヤに空気は入っているか
  • チェーンに錆や汚れは付いていないか
  • ブレーキの効きは十分か
  • ライトは点灯するか
  • ベルは鳴るか

まとめ

自転車に不慣れな人は片道10kmの運転からチャレンジしてみましょう。

10kmも走れば自分の体力がどの程度なのか、どのくらいの速度で走れるかなど多くのことがわかります。

10kmが余裕に感じられるのなら次は15km、20kmと距離を伸ばしてみましょう。

もし10kmが厳しく感じた場合でも落ち込む必要はありません。

少しずつゆっくりでも良いのでまずは10kmの完走をめざしましょう。

自転車旅はレースではありません。

自分のペースで旅路を楽しむものです。

自分に合ったペースと距離を見つけて楽しい自転車旅にしましょう。

私の初自転車旅です。 www.yuttari-life.net