むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

ヒトデブログに学ぶ完成度60%の記事でも投稿することの大切さ

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こんな記事でいいのかな、なんか納得のいく記事じゃないな。

 

特に私のような初心者の場合は、記事を投稿すること自体に躊躇してしてしまいがちです。

  

本当にこれでよいのかと自問自答しては、やっぱ止めようかな…

 

twitterを見ていたら丁度、ヒトデブログで有名なヒトデさんがこの事についてアドバイスをされていました。

 

とても素晴らしい内容だったので記事にしてしまいました。

 

もし私と同じような初心者で困っている人の参考になれば幸いです。

 

 

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良いものを出したい気持ちは間違っていない

より良いものを出したい、完璧なものを出したい、世に出しても恥ずかしくないものを出したい

 

それ自体は素晴らしいことであり、それが劣ってるとか、駄目だとか、そういった問題では一切ありません。

これは保証します

 ブログに関わらず何かを生み出す人ならば、誰しもがより良いものを

作りたいと思いますよね。

 

それもネットのような全世界の人が見るようなものであればなおさらです。

 

私も記事を書いてる最中も、

「これでいいのかなぁ、コレじゃ駄目なんじゃないなぁ」

と思っています。

 

現にこの記事を書いている時も思っています。

 

しかしヒトデさんは、その気持ちは間違いっていないと言ってくれていました。

 

しかも保証つきで!!

 

おそらくブログを書いている人は誰しも、読者に役に立ちたい気持ちがあるのだと思います。

 

ですが初心者だと

  • 何を書いたらいいかわからない
  • 人の役に立っている内容なのか不安
  • 自分の書くこと、文章に自信がない

といった気持ちで一杯なのではないでしょうか。

 

とくに人の役に立っているか不安なのは大きいと思います。

 

私もこの記事が、コレまでの記事が本当に読者の役に立つのか不安で一杯です。

 

ですが役に立って欲しいという気持ちはもって書いていました。

 

初心者が完成度60%の記事でも投稿したほうが良い理由 

初心者のうちって「とりあえず書いて投稿する」だけでも学んでいけることが無茶苦茶多いんですよ

書く⇒投稿する⇒反応を見る⇒それを元に書く⇒以下略 

 

このループが初心者にとって一番成長するのだそうです。

 

やっぱり実践が一番習得できるのはスポーツでもブログでも一緒だと思います。

 

スポーツでも練習より試合で得ることのほうが多いです。

 

練習は試合で得たことを元にレベルアップを目指すものです。

 

いくら練習だけをしても試合で自分の欠点や課題を知らなければ成長する事はできないのではないでしょうか。

 

特に初心者のうちはこの試合での経験値が大きいのだと思います。

 

だから60%でも初心者のうちはどんどん成長できる。

 

最低限気をつけることは忘れずに後は実践あるのみ!!

 

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今の100%の力は未来では50%の力? 

 

今の時点で100%完璧な記事を書いたとしても、100記事書いてから振り返ると50%以下の力で書けるような記事になってるよ

  えっ、マジで(;´・д・)

 

ヒトデさんが言うからには間違いないのでしょう。

 

この言葉通りならこの記事もあと100記事かいたら50%以下の力で書けることになります。

 

この記事は1時間かかっているので、いづれは30分あれば書けることになります。

 

そうすれば1時間で 2記事が書けますよね。

 

結果としてたくさん書くことで記事を書く時間も短縮できる事になります。

 

ヒトデさんご自身が昔の記事を振り返ってこのように述べています。

もう自分で読み返して恥ずかしさしか無いです

ヒトデさんですらこのように感じているのですから、私だったらどうなってしまうのでしょうか…

 

恐らく黒歴史としてネット上にアップされ続けてしまうのだと思います。

 

ですがそれはそれで教訓として良いのではないでしょうか?(ヤケクソ)

 

本と違ってブログは加筆修正ができる!!

本と違って、ブログ記事は後からいくらでも修正、加筆が可能です! 

 本は出したら最後、修正ができませんよね。

 

修正するにも印刷し直さなければなりません。

(電子書籍は違うのかもしれませんが)

 

ですがブログならいつでも加筆・修正が可能です。

 

最初の内は60%くらいのできでも、あとで+の修正ができるのです。

 

一度書いて後から読み返すと

「ここはなんか違うな、こっちの方がいいかな」

といろんな気づきがあるものです。

 

そのためにはたくさん記事を書いてレベルアップしておく必要があります。

 

たくさん書く⇒レベルアップ⇒昔の記事を修正⇒レベルアップ⇒

 

このサイクルをどんどん回してより良い記事をたくさん作りましょう。

 

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まずは読んでもらわないことには始まらない

 

とても良い90点の記事でも、公開していなければ誰にも読んでもらえません

 

逆に30点の記事だとしても、もしかしたら誰か一人くらいの役には立つかもしれません。逆に言うと、完璧を目指して公開をしていなかったら、その一人は助からなかったということです 

 まずは読まれなければ何も起こりません。

 

公開して読まれるかは分かりませんが、公開しなければ読まれる可能性は0%です。

 

いくら質の良い小説を書いたとしても、作品を作り上げたとしても誰かがそれを見て読んでみないことには始まりません。

 

変な話ですが、宝くじも買わなければ当たらないのと同じです。

 

ですが誰しもが世に公開したくないわけではないと思います。

 

おそらく多くの読者の役に立ってもらいたい気持ちが強すぎて、この事実を忘れてしまっているのだと思います。

 

ですが1人でも役に立つことができたら嬉しいですよね。

 

私もこの記事を見て、役に立ったという人が1人でもいたらこれ以上に嬉しいことはありません。

 

役に立ってもらいたいと思っても、もらわないことには役に立つことはできない。

 

この事をヒトデさんは思い出してくれました。

 

ヒトデさんの記事を見て思ったこと

ヒトデさんの記事を読んでいてひとつ思ったことがあります。

 

誰しもが最初は初心者だった

 

ということです。

 

そしてその誰しもが通る道があったのも事実なのだと思います。

 

多くの先輩方は60%の記事を公開しては反省し、また公開する。

 

このサイクルを積み重ねて今があるのだと思います。

 

あまり考えすぎず

誰かの役に立ってくれればいいなー

くらいの気持ちでどんどん記事を書いてみましょう。