むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

【不朽の名作SFCドラクエⅤ】ワクワクを忘れた大人に童心を思い出させるRPG

今週のお題「ゲームの思い出」

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私がゲームに興味を持った最初のゲームはSFC版ドラゴンクエストⅤでした。

 

当時、私は小学1年生くらいでゲームを持っていませんでした。

 

両親の実家(おじいちゃんおばあちゃんの家)に行くとファミコン(FC)、スーパーファミコン(SFC)、プレイステーション1(PS1)が置いてありました。

 

おじいちゃんがゲーム好きで特にドラクエやファイナルステージなどのRPGを中心にやっていたと思います。

 

私が行った時によくやっていたのがSFCのドラクエⅤでした。

 

ゲーム内容がどんなものかはわかりませんでしたが、ワクワクしながら画面を見ていたを覚えています。

 

そして私がゲームを好きになったのもそれがキッカケでした。

 

 

幼年期、少年期、青年期の大ストーリーボリューム

ドラクエⅤはとてもストーリー性のあるゲームでした。

 

父パパスや幼馴染の女の子ビアンカ、腐れ縁の緑頭王子ヘンリー、結婚イベント、子供ができる、母親の秘密などなど

 

ただ世界の諸悪であるラスボスを倒すだけではないストーリー性と個性溢れるキャラクターが今作の魅力です。

 

特に父パパスは物語に置いても重要なキーパーソンです。

 

その圧倒的な強さと父親としての姿は今も記憶によく残っています。

 

パパスの2回攻撃や会心の一撃の多さなど「親父つえーー( ゚д゚ )⁉︎」

やったことある人は誰しもが驚愕したと思います。

 

ストーリーイベントも豊富でした。

 

幼年期

  • お城のお化け退治
  • 妖精の国の冒険
  • ヘンリー王子救出

 

少年期

  • 奴隷からの脱出
  • モンスターを仲間にするモンスター爺さん
  • 幼年期を共にしたキラーパンサーとの再会(名前はボロンゴでした)
  • 結婚のための2つの試練(溶岩魔人戦でピエール大活躍)
  • 大富豪の娘フローラ、幼馴染ビアンカ、大富豪ルドマンの嫁選択
  • グランバニア王国
  • 2人の子供誕生
  • 嫁さらわれる
  • デモンズタワー攻略

 

青年期

  • 数年にわたり石化
  • 魔法のじゅうたん
  • 天空の城までの長いトロッコ
  • ブオーン襲来

 

青年期は長いのでカット。゚(つД`)゚。

 

本当にいろんなイベントがあって楽しめました。

 

ただ主人公がかなり不憫なんですよね…

 

モンスターを仲間にできる

ドラクエⅤで初めて導入されたシステムがモンスターを仲間にすることができるです。

 

物語をある程度進めるとモンスターとの戦闘後に確率で仲間にすることができます。

 

最初に仲間にするのはスライム(ニックネーム:スラリン)がほとんどだと思います。

 

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あとスライムナイト(ニックネーム:ピエール)も忘れてはいけません。

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序盤から終盤までお世話になりました(^ ^)

 

物語を進めていけば仲間にできるモンスターが増えていきます。

 

欲しいモンスターと仲間になるまで何度も戦闘したのはいい思い出です。

 

小学生ながら少年期2回、青年期1回のセーブデータ消去を味わう

今のゲームと違いSFCはゲームソフト本体にデータを記録します。

 

なのでソフト本体に何かしらのダメージとか衝撃が入ると、セーブデータが吹っ飛ぶ可能性があるのです。

 

私はそれを3回ほど経験しました。

 

今日もドラクエやるぞー(゚∀゚)

なんてワクワクしながら起動したらセーブデータが無い…( ゚ Д゚)

 

消えた日は一日中泣いていたと思います(笑)

 

ネットをみると私と同じようにデータが消えて絶望したという同士がいるようです。

 

小学生の私はそれでも諦めずに1からやり直したのです。

 

今思えば私の人生の中で一番根性があったと思います(;´∀`)

 

でもそれくらいドラクエⅤが好きで楽しかったのでしょう。

 

ちなみに私は兄がいるのですがRPGは全然ダメです。

 

トイレ行くからとコントローラー渡したのですが、戻ったら全滅してました。゚(つД`)゚。

 

大人になって純粋にゲームを楽しめなくなった

始めてドラクエⅤをやってから約20年が経ちました。

 

PS4やニンテンドーswitchなどの登場で様々なゲームが発売されています。

 

どれも20年前からしたら想像もできないような進化をしています。

 

グラフィックなんか実写と見間違うほどの美しさです。

 

ですがそのグラフィックの進化とは逆に私自身がゲームを純粋に楽しめなくなったのを実感しています。

 

恐らくゲームの出来が悪くなったわけでは無いと思います。

 

ただワクワクする気持ちを忘れてしまったのだと思います。

 

悪い意味で賢くなり、純粋な心をなくしたちっぽけな大人になってしまったのです。

 

毎日の仕事やたくさんや人間関係で疲弊し、何かを楽しむは心の奥に仕舞い込みます。

 

そんな状態ではゲームをしたところで楽しむことなどできません。

 

曇ったメガネで世界を見ても、曇った世界ようにしか見えないのですから。

 

今週の話題を振り返って

昔の方が良かったというのは自分がまだワクワクする心を持っていたからだと思います。

 

もし自分自身にワクワクするようなものがあったら大事にしてみてください。

 

人生がつまらなく感じるようになったら、きっと自分の中の何かがおかしくなっているのかもしれません。

 

自分が熱中したもの、時間を忘れてワクワクしたもの。

 

そういったものを思い出すと人生に思わぬ変化をもたらしてくれるかもしれません。