むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

自分の人生や働くことの価値観って変?と思った時に読む一冊

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毎日同じ生活、同じ仕事。

自分の人生はこのままで良いのだろうか。

 

自分の人生観や働くことの価値観について悩んだことはありませんか?

 

私は入社して1年目にこの悩みに直面しました。

 

社会人1年目は刺激も多く新鮮だ。

 

けれど、この仕事をずっと続けていくのはどうなのだろう

日本の働くことにたいする価値観ってなんか自分とずれてるのでは

 

きっと会社に5年10年と働いている人なら何度もこの思いを抱いていると思います。

 

働くことだけでなく毎日生きていたら、人生についても悩むことがあると思います。

 

そのような悩みを抱えている時に出会った、一冊の本をご紹介します。

 

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日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy (ぴあ書籍)

 

 

 なぜ厚切りジェイソンなのか

人生や仕事に対する価値観に対する本は大量にあります。

 

本屋に行くとわかるのですが、日本人だけでも多くの本が販売されています。

 

どの本も著者の考えや経験が詰まっており、若者の自分としてはどれも大変参考になります。

 

ではなぜその数ある日本の著書ではなくアメリカ人の厚切りジェイソンを選んだのでしょうか。

 

それは海外の人からの意見はとても新鮮だからです。

 

日本は島国なので海外の人と交流する機会はとても少ないと思います。

 

今でこそ都内では外国人観光客が多く訪れていますが、関わりとなるとまだ少ないと思います。

 

日本の会社もまだまだ日本人で構成されている場合が多いと思います。

 

私が働いている会社も日本人ばかりで勤務年数も長い人がたくさんいます。

 

ましてや長い歴史をもつ企業だとどうしても長年積み重ねてきた風土や考えがあります。

 

そのため、新しい価値観や働き方になじめないことも少なくありません。

 

ですので、あえて外国人である厚切りジェイソンの本を参考にしました。

 

芸人と会社役員をやっているジェイソンからわかること

厚切りジェイソンといえば

「why japanese people?」

でお馴染みの芸人さんです。

 

日本では芸人としての認知が高いですが、一方で会社の役員もされている凄い人なのです。

 

そんなジェイソンだからこそ、日本のみなさんに伝えたいことがあるのだと思います。

 

「本業」「副業」という概念はない

よく日本では副業という言葉が使われます。

「副業で月○○稼ぐ~」とかですね。

 

ブログも1つの立派な副業だという人もいると思います。

 

ですがジェイソンは副業について次のように述べています。

 

アメリカには「本業」と「副業」という考えがない。

「本業」が「本腰を入れてやっていること」という意味なら、僕にとっては人生の全てが本業だ。

     日本の皆さんにお伝えしたい48のWhyより

 

日本における副業とはメインの収入源とは別に得ている収入源という意味だと思います。

 

ですので少し意味が異なってくるとは思います。

 

ですがどうしても日本では「本業」=「仕事」と捕らえがちです。

 

そのため定年を迎えたり休日になったりすると、何をしていいかわからない状況に陥ってしまいます。

 

本業と副業がどっちが重要という事ではありません。

 

大切なのは自分がなにを大切にしているのかをはっきりさせることだと思います。

 

考えることも大事だけど結果を得たかったら行動しよう

この本で最も主張されていることがこれだと思います。

 

待っていても何も起きないよ。やりたければやる、やりたくなければやらない。シンプルな行動をすればいいんだ。

     日本の皆さんにお伝えしたい48のWhyより

   

どうしても悩みを抱えるとあれこれと考えをめぐらせてしまいます。

 

私もあれこれ考えてしまうので、よく他人から「考えすぎだよ」といわれます。

 

おそらく本を読む人の多くは考えることが好き、または考えてしまうタイプの人ではないでしょうか?

 

でなければ本に解決策を求めたりせず、とっと人に聞いてしまうでしょう。

 

成功者の多くは「行動」と「思考」の割合がとても上手く取れているのだと思います。

 

上手く行動できなければ行動できるルールや心構えをもつことで対処するといった具合にです。

 

考えなしでは行動できませんが、考えすぎて物事を実際の大きさ以上に捉えてしまうことの方が自体を悪化させてしまうのです。

 

これは多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。

 

周りの目を気にするより自分がどうしたいのかを考える

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本書いがいでもよく回りの目を気にして行動できない人がいます。

 

ちなみに私もそうです(´;ω;`)

 

心の中では気にしないと思っていてもいざ行動に移すとなると…

 

ですが周りの目を気にしてばかりでは結果が出ません

 

機会を待ったり誰かを待ったりするのではなく自分から。

 

受動的ではなく能動的に行動する方が大きな成果につながります。

 

時には外からの視点を取り入れる大切さ

本書に限らず様々な人の意見を取り入れるのは、現状打破に役立ちます。

 

同じ環境や仕事を続けているとどうしても考えや価値観がその環境や仕事に依存してしまいます。

 

新入社員の時と数年、数十年後の自分を比べてみてどう変化したでしょうか。

 

いつのまにか忙しさから、考えることを辞めてしまっていませんか?

 

「私は考えるより行動する派だよ」(`・ω・´)

 

と言う人はそのスタイルが合っているのだと思います。

 

ですがそうでないスタイルの人はどうでしょうか。

 

考えても自分の周りの環境では答えが出せない、疑問を共有することもできないかもしれません。

 

そんな時こそ外の意見を取り入れてみましょう

 

もしかしたら現状打破の考えや手法があるかもしれません。

 

まとめ

いつもの生活、いつもの仕事、いつもの国。

 

いつもの人生ではやりたいこと、違和感や疑問に思ったことは、他の人に理解や共感が得られないかもしれません。

 

ですが違和感や疑問を抱いたのならば現状に何かしらの変化が必要な時かもしれません。

 

ちょっと自分の周りでは解決できそうにないと感じた時は、この本が解決の手がかりになるかもしれません。