むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

怒ることによって得られるもの

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職場で、家庭で、街中で。

つい我を忘れて怒ってしまった。

そしてそんな自分を責めてしまい自己嫌悪する。

 

そんな辛い経験をしたことはありませんか?

 

私は両親に対してついカッとなってしまうことがあります。

そして、ちょっとした些細な事なのにと自己嫌悪。

 

誰しも最初から怒るつもりなんて無いと思います。

ちょっとした出来事や発言がきっかけで

 

 

 

どうして怒ってしまうのか

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怒ってしまう原因は人それぞれあると思います。

  • 都合の悪いことが起こった
  • 部下がミスをした
  • 歩いていたらぶつかった
  • 読んだのに無視された
  • 約束を反故された

などなど。

 

自分にとって良くなかった出来事が起きたときなんかが

怒りやすいですね。

 

また、精神的に追い詰められていたり、体が疲れている時も同様です。

普段なら気にならないことも余計に刺激を受けてしまいます。

 

私は疲れている時の質問攻めとか勘弁してほしいです(;´・ω・)

みなさんはどんな時に怒ってしまうでしょうか。

 

怒ることのメリット

私は怒ることにメリットはないと思っています。

 

相手に怒っていると伝えることができるのでは、と思うかもしれません。

ですが怒っているよと伝えるだけなら怒らなくてもいいのです。

 

怒鳴ったり無視したり、批判したりしなくても

「それはちょっと止めてほしい」

「今は都合が悪いからあとでお願い」

など言えるとだいぶ違ってくるのではないでしょうか。

 

最もそんなことできれば怒ったりしないよ!!(。-`ω-)ムムム

って思いますよね。

 

ごもっともです。

みんなが冷静に対処できるのであれば苦労しませんよね(;^ω^)

 

怒ってしまわないために

ではどうしたら怒らずに済むのでしょうか。

 

それは怒る前に対策をすることです。

 

例えば、先の疲れている時の質問攻めを回避したいとしましょう。

 

この場合には回避できないことが2点あります。

  • 疲れること
  • 質問されること

 

ですが回避できないということは、

タイミングさえわかれば準備ができるということです。

 

疲れることはわかっているので、

「その時に質問しないで」

とあらかじめ言っておきましょう。

 

心と体と時間に余裕を持っておく

怒らないための一番の秘訣は余裕を持つことだと思います。

 

逆に言えば怒ってしまうときは、余裕がない時の場合が多いです。

 

心の余裕は思いつめないことで対処。

 

体に余裕は食事と睡眠で対処。

 

時間の余裕は早めの行動で対処。

 

何ごともギリギリは負担が大きいですよね(^_^)/

 

その場から離れる

カチンと来てから怒り出すまでの数秒のうちに、

その場から離れましょう

 

これは意外にも効果的です。

トイレに行くのもOKです。

 

何か感情的になってしまった場合には、

体を動かすとちょっと冷静さを取り戻すことができます。

 

椅子から立ち上がり屈伸をしてみるのも良いでしょう。

 

とにかくその場、その姿勢から動くことが大切です。

 

第三者を呼ぶ

呼ぶというよりは第三者がいる状況を作り出しましょう。

 

1対1の状況で怒ってしまうようならば、

緩衝材として第三者の存在は大きいです。

 

その第三者も怒ってしまうようなら仕方ありませんが(;´・ω・)

 

自分にはかっとなるような発言でも

第三者の耳にはそう聞こえないかもしれません。

 

もし怒りっぽい人が周りにいるならば

自分がその第三者のポジションになることも考えてみてください。

 

まとめ

人間だれしも怒ってしまうことは仕方のないことです。

つい怒ってしまって相手も自分も傷つけてしまうことは少なくありません。

 

どうしても怒る頻度が多いようならば、

少し行動として変えてみてはいかがでしたでしょうか。

 

怒ることが減れば周りとのコミュニケーションが改善されるだけでなく

怒るエネルギーを別のところに使うことができます。

 

ぜひ余分な怒ることへのエネルギーを必要なとこに使ってみてください。