むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

新卒同期ってどうして大切にしなければならないのか

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こんにちはむーろです(*‘∀‘)

 

一か月ほど前に会社の同期についての記事を書きました。

それからしばらくなぜ入社同期が大切なのかを考えていました。

 

職場の先輩や上司からは同期は大切にした方が良いぞと何度も言わるものの、その本質をよくわかっていません。

 

社会人2年目になり、入社同期とはどのような存在かを考えてみたいと思います。

 

 

同期・同年代の良さ

みなさんは同期や同年代の良さは何だと思いますか。

私は価値観や話題が比較的共通していることだと思います。

 

これは私が会社で仕事をするようになってから特に感じたことです。

会社には様々な年齢の方や立場の方がいます

自分の親やおじいちゃんくらいの年齢の方と働くことも珍しくありません。

 

技術や仕事のことについては話せてもプライベートなことやちょっとした悩みなんかは話しづらいことがあるかと思います。

 

そんな時に同期がいてくれたら少しは違ってたのかなぁ、なんて思うこともしばしば。

私が思う同期の良さを考えてみました。

 

始まりが一緒

同期とはスタートラインが一緒です。

就職活動を通して企業説明会や面接、内定式から入社式と同じことを同じタイミングで経験しています。

 

そのため共通の経験や話題を持っていることになります。

このことは入社後の研修でも発揮され、いつになっても話題になると思います。

私も久しぶりに同期と会った時は、入社当時や研修の話題で盛り上がります(*'ω'*)

 

同じ経験をするというのは想像以上に互いの仲を深めます。

研修が辛ければ辛いほど効果あり。

 

○○年度入社は一度しかない運命のようなものですからね(^_^)/

 

比較的近い価値観をもっている

この近い価値観というのが思いのほか大切だったりします。

特に私は年齢が離れた方と一緒に仕事をしているので痛感しています。

 

どの価値観が良くて悪くてということではありませんが、仕事や生活に対する価値観が近い人の方がなんだか話しやすいですよね。

 

価値観は社会的な背景や今までの生活環境、個人の性格などが関係してきます。

ですので、年齢が近い=価値観が近い、とは必ずしもなりませんが比較的近い価値観をもっていることはあると思います。

 

この価値観が違うと仕事に対する姿勢やライフワークバランスの違いが発生します。

すると職場での意志疎通のズレやトラブルにつながってしまうこともあるかもしれません。

 

上司に相談したのはいいけど価値観の違いから中々理解が得られない。

逆に、部下から相談されたのはいいけどイマイチ納得できないなどなど。

 

価値観からくる意志疎通のズレは決して小さなことではありません。

 

仕事は生活の大部分を占めるので、できればストレスを減らしたいですよね。

そのために価値観が近い人と働くというのは大切だと思います。

 

上司や先輩に話しづらいことも話せる

そんなことないよ、上司や先輩とも気楽に話せているよという人は素晴らしいと思います。

できればそのような関係が理想的ですし私もそうありたいと思っています。

 

とはいえ、実際にはそう上手くはいかないことも…(;´・ω・)ショボーン

 

学校時代の友人や家族でも良いとは思いますが、同じ仕事をしているわけではないので話題の共有が難しいことがあります。

 

そんな時に頼れるのが同期、同年代の存在です。

同じ仕事や経験をしているので困っていることはだいたい一緒だと思います。

 

アニメやドラマでも一緒にお酒を飲んでいるのは上司より同年代の場合が多いと思います。

 

些細なことから思い切ったことまで話せる存在はたくさんいないと思いますよ。

 

 同期との付き合い

 みなさんは同期とはどのように付き合っていますか。

 

私は3か月~半年に一度会って食事をしています。

他には仕事でわからないことがあった時にLINEで連絡を取り合うくらいです。

それでも頻度は2か月に一度あるかないか。

 

私はそれで十分だと思っています。

というよりはそう何度も会えないのが理由なんですけれどもね(;^ω^)

 

たまに食事をする

 食事をしながら互いの近況報告をする、これが定番のコミュニケーションだと思います。

 

とはいえ仕事をしていると予定が合わないことが多いです。

距離が近ければよいのですが遠い場合にはなかなか会えません。

ですので年末やお盆、ゴールデンウィークなどの休みを利用することになると思います。

 

ただ食事をするだけでも気分をリフレッシュすることができるかもしれません。

できれば楽しい時間を過ごして有意義なものにしたいですよね。

 

適当な時に連絡をしてみる

 ちょっとした連絡をとってみるだけでもかなり違います。

仕事で行き詰ったときは何となく連絡をしてみる

 

特に解決策があるわけではないけど気分が晴れることも。

職場内に気軽に話せる相手がいない時は特に効果的ですのでおススメです(*^▽^*)

 

無理に全員と仲良くなる必要はない

私は無理に同期と仲良くする必要はないと思っています。

ここまでいろいろと書いておきながら何を言っているんだと言われそうです(;´・ω・)

 

人には相性がありますし何よりコミュニケーションが苦手な方もいると思います。

私もそのうちの一人です。

 

実際、私は80人の同期がいましたが名前を憶えているのはその2割程度。

更に私がよく話をしていたのはその2割の中の数人でした。

 

 

私は同期が大切と思えるようになるには、この数人を見つけることが大事だと思っています。

 

いくら同期、同年代は良いですよと言っても、仲が良くなければ大切に思うのは難しいです。

 

無理に全員と仲良くしようとするよりは、気の合う友人のような同期を見つけて仲良くするのが良いのかなと思います。(*‘∀‘)

 

まとめ

同期とは

  • 人生の中でも数少ない同じ境遇を経験している仲間
  • 勤務地がバラバラでも心のより所になってくれる
  • 価値観の近い数少ない理解者

 

気張らずに自分に合った距離感でコミュニケーションをとりましょう。(=゚ω゚)ノ