むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

チョコミントはパン屋さんでいうカレーパン的な存在

今週のお題「チョコミント」

 

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今回の記事は今週のお題よりテーマを頂戴しました。(*´▽`*)

 

ミントといえばガムなどでお馴染みのスゥーっとした爽やかさが魅力です。

それにチョコを加えると甘さがしつこくない、滑らかな味に仕上がります。

 

私はチョコミントをたまに食べるのですが、正直あまり好みではありません(笑)

美味しいのですがシンプルにチョコ味の方が好きなだけなのです。

 

とはいえ、チョコミントが市場に出ているということは、需要があるということです。

 

いったいどのような需要があるのか自分なりに気になったので調べてみました。

 

 

ミント最大の特徴は歯磨き粉の味?

 ミントの特徴は冒頭で述べたようにスゥーっとした爽やかな味が特徴です。

そのために、よく歯磨き粉に例えられることが多いようです。

 

色もなんだか似ていますからね(;´・ω・)

 

ですが実際にはそのようなことはありません。

私が食べるチョコミントは明治のスーパーカップですが、歯磨き粉の味とは違うかなぁと思います。

 

しかしあのスゥーっとした爽快感は歯磨きをし終えた後の気持ちよさに似ているとは思いますね。

 

チョコ+ミント=控えめな甘さ

ミントだけではスゥーっとするだけでなんだか味気ないものになってしまいます。

 

しかし、そこにチョコを加えることによってほんのりとした甘さを感じることができます。

 

コーヒーでいうと9割ブラックみたいな感じだと思います(ほぼブラックな気が…)

 

チョコミントの主流がアイスクリームなのは、この控えめな甘さとアイスの冷たさが絶妙にマッチしているからだと思います。

 

逆にガムにはチョコミントト味ではなくミント味が多いです。

ガムはただ単にスゥーっとした爽快感が求められているためだと思います。

 

チョコミントはパン屋でいうカレーパンのような存在

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チョコミント味は他のバニラやストロベリーなどと比べると少し変わった風味です。

これはパン屋のカレーパンに似ているのではないでしょうか。

 

パン屋には様々なパンが置いていますが基本的に甘い味がするものが中心です。

メロンパンや揚げパン、ホイップクリームパンなどなど。

その中でカレーパンだけが辛く例外的な存在です。

 

しかし、カレーパンは人気のある商品です。

これは甘いものだけでは飽きてしまったり、甘い物が苦手な場合に効果的です。

甘いものの後のカレーパンは辛味がよく伝わりいつも以上のおいしさを発揮します。

 

私の地元のスーパーや町のパン屋さんではカレーパンが人気トップ3に入っています。

 

これと同じようなことがチョコミントでも起こっているのだと思います。

 

アイスはレモン味などを除けば基本的に甘いものが多いです。

そこでチョコアイスです。

控えめな甘さと爽やかさがまさに大人の味と言えるでしょう。

 

抹茶の渋さやレモン系の爽やかさとはまた一味違った美味しさが、チョコミントにはあるのだと思います。

 

まとめ

チョコミントは単に甘さを求めるものではない。

ミントの爽やかさを楽しむものである。

しかし、ミントに混ざったチョコのほんのりとした甘さもまた魅力の一つである。

 

今回調べてみてチョコミントに対する考えが少し変わったように思います。

今までは甘くなくておいしくないと思っていましたが、チョコミントはそれが良いのだということがわかりました。

 

30℃を超える日が出てかなり暑くなってきました。

暑い中で食べるアイスは本当においしいです。

ちょっといつもと違うアイスを食べたいと思ったら、チョコミントを食べようかと思います。(=゚ω゚)ノ