むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

やる気はあるのに作業が進まない時の対処法

 

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こんにちは、むーろです(*‘∀‘)

 

「よし、ブログ記事を書こう!!」(=゚ω゚)ノ

 

5分後…

 

「手が止まった…」(;´・ω・)

 

執筆に限らず勉強や仕事でこのような経験はありませんか?

私はしょっちゅうこんな状態に陥ります。泣

 

やる気はあるんだけど、作業が進まずに結局終わらない

そして翌日に持ち越し同じことを繰り返す…

 

誰しもが一度は経験したことがあると思います。

 

そこで今回は、なぜそうなってしまうのか。

また、そうならないためにはどのような対策があるのか。

考えてみたいと思います。

 

 

作業で手を止めずにサクサク進めよう!!

 仕事でも私生活でも使える時間は限られています。

効率を上げて集中的に取り組みたいですよね。

 

 仕事や勉強問わず時間がなぜかかかってしまう。

その原因は特別なことではなく案外簡単な事だったりします。

 

作業効率を上げるには様々な技術を身につけることも一つの解決策です。

しかし、時間がかかってしまう身近な原因を知ることも解決策の一つです。

 

技術や原因は様々ありますがまずは身近な原因を考えtてみましょう。

 

 作業が進まない理由

作業が進まない理由は様々あると思います。

集中力が無い、やる気がない。

もちろんやる気や集中力がある方が作業は早いでしょう。

 

しかし、気持ちに関わらず時間がかかってしまう原因はあるのです。

 

時間に区切りが無い

「とりあえずこれを終わらせよう。」

といった感じに作業時間の区切りが無いことが考えられます。

 

時間に区切りが無いとダラダラと時間を過ごしがちです。

また、区切りの時間間隔が長すぎて集中力が保てない場合もあります。

 

会社では休憩時間が決められている場合が多く、作業の区切りを決めづらくなっていると思います。

 

作業目標があいまい

作業の終わりがあいまいなために作業がはかどらないことがあります。

 勉強であれば「今日は英語の勉強」

仕事であれば「この資料を作る」

といったようにどこまでやるのかが具体的でないことが多いです

 

そのため終わりまでの手順や見通しができず作業時間が増えてしまいます。

 

身の回りに作業の妨げになるものがある

 「つついスマホに手が伸びて…」

「気になっていた資料を読んでしまって…」

 

作業時間が伸びてしまう大きな要因だと思います。

作業が止まった時につい手を伸ばしてしまい結局作業が終わらないことがあります。

 

これは視界内、手の届く範囲に物や情報が置いてあることが原因です。

 

作業を進めるための改善策

おそらく「こんなことは知ってるよ(/・ω・)/」という方もいらっしゃるかと。

しかし知っていても実際に作業がなかなか終わらないという経験をしたことがあると思います。

 

 作業が進まない原因には”時間”、”目標”、”誘惑”といったことが考えられます。

これは個人の技能や経験に頼らずとも対処することが可能です。

 

今一度、単純であるからこそ見直していきましょう。

 

作業時間を決める

作業が終わる終わらないにかかわらず時間で区切る。

会社でのお昼休みまでとか、夕方の休みまでなど、長い時間でなくて大丈夫です。

 

集中力は個人差がありますが個人的には1時間が目安だと思います。

時間が来たら10分程度の休憩を入れたり少し歩いたりして気分転換を図りましょう。

 

具体的な目標を立てる

 ここでのポイントは具体的であることです。

更に作業内容は多すぎないことも大事です。

 

before:「企画書を終わらせる」

after: 「企画書の○○の部分を終わらせる」

 

さらに時間を決めることで効率アップです。

「企画書の○○の部分を△△時までに終わらせる」

 

集中を削ぐものを取り除く

 手の届く範囲に余計なものを置かない

 

これに限ります。

パソコンだけ、シャーペンと教科書だけなど。

 

スマホならカバンの中にしまうのが一番良いと思います。

メールや電話など気になる場合はチェックする時間を決めます。

 

「朝の10時、昼の12時、夕方の15時に確認する」

 

その他の工夫

 作業の計画や机の上を片付けたけどイマイチ作業が進まない。

なんてことあると思います。

 

そんな時には少し大胆な行動や発想をしてみるのもいいかもしれません。

私が実践している2つの例をご紹介したいと思います。

 

思い切って作業環境を変える

 時には思い切って作業場所を変えてみるのもいいかもしれません。

 

ファミレスやカフェで勉強をしている学生やパソコンで作業をしている会社員の方を見かけたことはありませんか?

 

会社や自宅以外で作業すると思いの外集中できたりするものです。

 

お昼を過ぎたファミレス、フードコート。

電車の座席、公園、カフェ、図書館などなど…

 

会社員の方は外に作業環境を置くのは難しいと思います。

ですが、思いがけない自分だけの作業スペースを見つけることができるかもしれませんよ。

 

※お店で作業する場合には混み合う時間帯はできるだけ避けましょう。

 

 3分間手が止まったら作業をやめて休憩する

「どうしても進まないよ~(´;ω;`)」

 

あると思います。

そんな時は一旦作業を中断して休憩するのもありだと思います。

 

その日の体調によっては全く内容が頭に入らなかったり集中できないときがあります。

そのような場合にはいくら頑張っても良い成果につながることは少ないでしょう。

 

コーヒーを飲む、食事をする、外の空気を吸うなどして気分をリフレッシュ。

時には作業をしないことも選択肢として考えてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

毎日の仕事、勉強の中で思い当たることはありましたでしょうか。

なんかダラダラと時間が過ぎてしまうかも、と思った方は行動を振り返ってみてください。

  • 時間を設定する
  • 具体的な目標を立てる
  • 手の届く範囲に余計なものは置かない

上記の3点を見直すだけでも思わぬ仕事の効率化、勉強への取り組みが改善されるかもしれません。

 


めんどくさがる自分を動かす技術