むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

2017年4月1日 – 社会人になった日

お題「わたしの記念日」

こんにちは、むーろです( ´ ∀`)

 

関東はすっかり梅雨のシーズンに入ってしまいましたね。

今週(6月11日〜)は雨が続くらしく傘が朝から必要になるみたいです。

 

さて、今回もお題スロットから記事テーマを決めさせてもらいました。

テーマは「私の記念日」ということですが、記念日は沢山あって意外と困りました。

 

みなさんは記念日といったら何を思い浮かべますか?

結婚記念日、子供が生まれた日、入学式の日などなどたくさんあると思います。

特別な行事でなくてもディズニーランドに行ったとか初めてスタバに行ったとかも立派な記念日だと思います。

 

今回私が選んだ記念日は2017年4月1日の入社式があった日です。

入社式から1年と2ヶ月が経ちました。

社会人になってからの時間は本当にあっという間だとよく言われました。

今、改めてその言葉の意味がわかったような気がします。本当に早い( ;・ω・)

 

ちょっと当時のことを思い返しつつ1年でどう変わったのか考えて生きたいなぁと思います。

 

大学を2年で中退、1年間のフリーター生活

社会人になる少し前、学生時代を簡単に振り返ってみましょう。

 

私は同年代と比べて若干遅れて就職をしました。

元々は高校卒業後、大学に進学してそのまま就職を目指し学校に通っていました。

社会的にいっても大学卒業⇨就職の流れが一般的だとされています。

ですが私はその流れに乗ることができませんでした。

 

大学を中退後は1年間フリーターとなり学業から離れたのです。

フリーター中はスーパーの商品出しなどのバイトをしながら生活していました。

(この辺りの話はいつか別記事で書けれたらと思います。)

 

フリーター10ヶ月目にして就職しなければと思い始める

バイト生活を続けていると両親から色々と言われ始めました。

「そろそろ就職活動か学校探しでもしたらどうだ」

「このままフリーター生活はマズイだろ」

など次第にフリーターという現状に対し苦言を言われるようになりました。

 

正直なところ就職とかする気にはなれず、さらにはやりたい職業や勉強もこれといってありませんでした。

 

フリーターになり約10ヶ月、2015年2月頃にようやく活動開始しました。

「とりあえず就職するには専門学校が一番手っ取り早いかな」なんて思いから学校探しを開始。

 

いろいろ調べた結果、2月でも入学募集をしている電子系の学校に行くことにしました。

 

2年制の専門学校卒業、就職する

2015年4月、就職を最終目標とし専門学校に入学。

電子系ということもあってか周りは高校卒業後すぐの入学生が多かったです。(私は当時21歳)

 

ノリというか雰囲気の違いに戸惑いつつなんとか学生生活を満喫することができました。

大学と異なりクラス単位で授業とか出席確認が点呼式など、高校に近い印象を受けました。

 

1年生の終盤、2月とかになると就職活動が始まります。

早い人は3月中には内定をもらって大喜びしていた気がします。(それが良いかは別として)

 

通っていた専門学校は歴史が長いため求人が多く、就職先には困ることがありませんでした。

電子系は、通信系、ソフトウェア系、回路設計、設備メンテナンスなど分野が広く選択肢が多かったです。

 

私はいくつかの企業説明やインターンシップ、千葉県の幕張メッセでの合同説明会などに参加をしました。

就職は学校の求人にあった家電の修理の会社にすることに。

 

説明会に参加後、SPIテストを受け面接の日程調整。

面接は2回行われ、1回目は集団で2回目は個人で行いました。

 

質問内容はありきたりのものでよく覚えていません(;´∀`)

「修理についてどう思っていますか」とか

「企業についてどう思っていますか」って質問はなかなかに困ったと思います。

正直なところ特別な思いなんてなかったのですから…

 

面接をしたのが5月の下旬で結果発表が6月の中旬だったと思います。

学校のお昼休みに人事から電話で採用を告知されたのを覚えています。

採用理由を尋ねると、「人柄や温厚な雰囲気が良かった」とか言われたかな(´ ∀`;)

 

それから他の会社を受けることなく10月の内定式を迎え卒業と入社の準備に集中しました。

 

3月、なんとか成績をそこそこに卒業することができました。

特に毎週の実験レポートが大変で何度か徹夜で仕上げたのも今となってはいい思い出です(笑)

 

おそらくもう2度とはない学生生活ともお別れです。

4月からはもう社会人として働くのかと思って憂鬱な気分でカレンダーを眺めていたと思います。

 

2017年4月1日入社式早々に遅刻をやらかす( ゚ Д゚)

これは今でもふと思い出します。

自身の恥ずかしさと未熟さに悶絶してますが、これも良い?思い出です( ・ω・)b

 

遅刻の理由は単純、乗る電車を間違えたのです。

普段はナビタイムのアプリ通りに乗るのですがその時は一本早いのに乗ってしまったのです。

早いのに乗るのはその分早く乗るから構わないのですが、その時は違いました。

6駅先までの直通運転らしく目的の降車駅を素通り、はるか遠くの駅まで運ばれてしまいました。

 

会社に電話し全力疾走するも遅刻の運命は変わらず。

入社式の会場に入ると私以外は全員着席済み。

視線が一斉にこちらに向けられた時は頭の中が真っ白になりました\(^o^)/

 

変なことほど記憶に残る物

実は入社式当日は遅刻以外に何があったのか覚えていません。

記念日と呼ぶからには喜べることがあったかというと、そうでもないのです。

 

社会人は遅刻厳禁なんて一般常識だと言われているにもかかわらずこの体たらく。

嫌なことほど記憶に残りやすいのは良いことなのか悪いことなのか。

失敗は忘れずに次への教訓にせよというよくわからないお告げ?だと思えば少しはマシなのかな。

 

でも不思議なことに時が経つと嫌なこと、変なことも

「あの時はあんなことがあったなぁ(*´ ω`*) 」なんて笑うことができてしまいます。

先の入社式に遅刻もその時は絶望してたけど今は笑い話です。

 

年をとって呑気になったのか、器が大きくなったのかはわかりません。

でもいつまでも引きずっていっよりかは良いのかなぁとは思います( ´ ▽ ` )

 

1年前と今を比べて

1年前と比べて成長しているかと言われたら微妙なところです。

具体的に何が成長したかがわからないのが正直なところです。

 

入社時に今年の目標はこれだー‼︎o(`ω ´ )o

なんて掲げたわけではないので比較対象がないんですよね。

 

かといって進歩がないと言われたらそうではないと思います。

1年間会社という組織の中で働くことはいろんな気づきや発見があったと思います。

 

  • いろんな性格や価値観を持った人がいる
  • time is money 時間は絶対
  • 社会や会社のルールを守る大変さ

技術的なことより制度や仕組み、人間関係での気づきが多かったかなと思います。

(なんか業務日誌みたいになっとるがな…)

 

たまには過去を振り返ってみよう

お題スロットのおかげでちょっとした人生の振り返りをすることができました。

これで何かが劇的に変わるってわけではありませんがたまには良いのかなと思います。

 

今年で私は24歳になりました。

人生を80年と考えるとあと56年残っていることになります。

 

仕事中や寝る前にふとこれからの人生について考えることがあります。

自分はこれからどんな人生を歩んで行くのだろうか。

あと1年で30代に片足を突っ込むのか…なんて考えます。

 

働いている人なら誰しも一度は考えたことがあると思います。

「今歩んでいる人生は幸せなのかな」

とうい悩みを最近抱えています。

私はまだ社会人2年目になったばかりですが他の人はどのタイミングで悩むのでしょうか。

 

入社3年目?

30代になってから?

部下を持ってから?

家庭を持ってから?

 

社会で働くこと、生きていくことは本当に大変だと思いました。

 

そんな時に過去を振り返って自分がどうなりたかったのかを確認する。

 

最後に

今回のお題スロットは思わぬ気づきを与えてくれたと思います(*´꒳`*)

 

皆さんも自分の記念日について思い返してみてはいかがでしょうか。

楽しかったこと、恥ずかしかったこと、黒歴史として忘れたいようなこと様々あることでしょう。

でも覚えているという事はなにか意味があるのかなーと思います。

 

もし家族や友人と話す機会があったら当時について話してみてください。

こんなことがあったよねー(笑)って話のネタの一つにでもなれば幸いです。