むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

やる気や気持ちに頼らない行動技術

こんにちはむーろです。(*^▽^*)

ブログ開設から約3週間、10記事達成しました。

 

やる気はあるけど続かない・・・

  • やる気はあるんだけど続かない
  • 仕事がなかなか進まない
  • 気づいたらダラダラしてしまう
  • ついテレビやスマホを見てしまう

こんな経験ありませんか?

私も気づけばこのような状態です(-_-;)

やる気はあるけど、計画は立ててるけど続かない、始められない。

そんな悩みを抱える人にとある本を紹介したいと思います。

 

めんどくさがる自分を動かす技術 著:富山真由

 

めんどくさがる自分を動かす技術

めんどくさがる自分を動かす技術

 

 この本は「行動科学マネジメント」という行動心理学をもとに様々な技術が紹介してあります。

行動科学マネジメントとは

「意志に頼らず環境や仕組みを整えよう」

という考えです。

意志とはやる気とかモチベーションのことで個人の気持ちに左右される部分です。

それに対して環境や仕組みは部屋のレイアウトだったり行動のルールといった固定の部分です。

 

この意志に頼らない行動技術はどんなものがあってどう変われるのか、

本書からちょこっとご紹介したいともいます。

 

つい○○しちゃうは物理的にシャットダウン

仕事や私生活において「つい衝動買いしてしまう」「スマホを見てしまう」

ことがあると思います。

する気持ちがなくても体が勝手に・・・となかなか気持ちだけでは対処できないことがあります。

そんな時は物理的にシャットダウンするのが一番手っ取り早いということも行動科学の技術なんですよ。

例:衝動買いを無くすにはコンビニの前を通らずに帰る

身近な行動技術の例を挙げてみましょう。

「会社(学校)の帰りにコンビニで必要のないお菓子を衝動買いしてしまう」

という悩みがあるとします。

 これを行動科学の対策は「コンビニを通らないルートで帰る」ということです。

この行動科学のポイントは「コンビニに寄らない」ではなく「コンビニを通らない」というところです。

少し飛躍しているように思えますが、コンビニに寄らないという行動をとることで出費に関するリスクを限りなく0にすることが可能です。

もし「コンビニの前を通るけど寄らない」といった行動だと疲れている時や甘いものを食べたい気分の時は危険です。

買わない意志<食べたい欲求の時はふらっとコンビニに寄ってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 ポイント「ついとってしまう行動はその手前の行動から断ち切ろう」

 

行動内容によって場所を変えよう

作業するにもなんかやる気でないな~、手が止まったなぁ。

そんな時は思い切って場所を変えてみましょう。

人間は無意識にその場所にそった行動をとるそうです。

(リビングデスクでは食事、ベッドの上では睡眠など)

それって普通では?と思われますが意外と効果アリですよ。

 

例:読書は近くのカフェ、筋トレはジム、勉強は図書館で

 

読書も筋トレも勉強も全部自分の部屋でできることです。

ですが全部を同じ場所で行うのは意外と難しいです。

特に自室のような自分の娯楽が詰まった部屋ではたくさんの誘惑があります。

スマホやPC、漫画やゲームなどなど…

行動内容によって場所を変えるのはこのような誘惑から遠ざけ1つの事に集中するというのが目的です。

私も筋トレはジムで行うようにしています。お金はかかりますが筋トレ=ジムで行うと決めることで自宅での行動にもメリハリをつけることができるようになりました。

 

ポイント「やる気がでない、作業が進まない時は思い切って場所を変えてみよう」

 

意志は原動力、行動・環境は継続力

 

行動科学には日常の様々な活動へのヒントがたくさん載っています。

そのなかで2つほど紹介しましたがあと48個の技術が残っています。

仕事の業務効率改善だけでなく日常性格でも応用できるだけでなくどれも手軽に始めることができます。

私も今回紹介したこと以外にも仕事や生活に取り入れています。

まずは気に入ったものを1~3つから始めるだけでもかなり違うと思います。

意志だけでは厳しいなと感じた人にはぜひ読んでいただきたいと思い紹介させてていただきました。