むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

<男性向け>まだオナニーで消耗してるの?ネットポルノ依存症による過度なオナニーが引き起こす悪影響

 

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まだオナニーで消耗してるの?

このフレーズは一体どこで使われているか知っていますか?

実は本のタイトルなのです。

 

イケダハヤトさん著作の「まだ東京で消耗してるの?」という本も印象に残るタイトルでした。

しかし、私にはこの「まだオナニーで消耗してるの?」というタイトルはそれ以上に深く印象に残るものでした。

なぜそこまで印象に残るのか。

それは私がオナニーが習慣になってしまったオナ猿だからなのです

更に本書の表紙帯にはこのように書かれています。

非モテ、貧乏、慢性疲労、薄毛、コミュ障・・・

※本気で変わりたい人だけ読んでください・・・

 

非モテ、貧乏、慢性疲労、薄毛、コミュ障・・・

まるで自分の事を差しているではないか…( ゚Д゚)

いずれも人生を寂しいものにする要素ばかりです。

 

では、そのような人生を送らない為にはどうすればよいのでしょうか?

その答えの一つが、オナニーを止める「オナ禁」です。

オナ禁によって、自信や行動力、エネルギーに満ち溢れた本来の自分を取り戻すことができるのです。

 

本書はそのオナ禁によって具体的にどのような効果がもたらされるのか。

また、オナニーの弊害はどのようなものかを科学的事実や著者の体験をもとに説明しています。

 

  • 朝起きて枕に抜け毛
  • お風呂で髪を洗う際にも抜け毛
  • いつも眠気や倦怠感を感じる
  • 集中力や判断力が鈍い
  • 気持ちよく朝起きられない
  • 目の開きが弱い(眼力が無い)
  •  やる気が起きない

 

オナニーが習慣になってしまい、このような状態に心当たりのある人は読んでいただけると面白いと思います。

 

※本書「まだオナニーで消耗してるの?」著:TETSU HAGIWARE は電子書籍です。

kindle Unlimitedでは読み放題。

通常のkindleでの購入は390円です。

Kindle Unlimitedは、月額980円で豊富な対象タイトルの中から好きな本を好きなだけお読みいただけるサービスです。

amazon.com.jp Kindle Unlimitedについてより引用 

 

  

私(ブログ主)のオナニーは中学生から

大変失礼ですが、皆さんはオナニーを始めたのはいつ頃からでしょうか。

私は中学生からでした。

今から約13年前、なんかの雑誌に載っている綺麗な女性に興奮したのかなんかが始まりだったと思います。

オナニーという言葉や行為を知らないのに本能的にシコったのは、男のDNAに刻まれた

一種の儀式的な凄味を感じます。

 

なんかよく分からないけれど、すごく気持ちいい...

それからというもの、若さに身を任せてオナニーすることが日常的な行為となりました。

時には休日の部活の練習前にシコって爆睡、起きたら練習が始まってて遅刻していったという苦い経験をしたのを覚えています。

 

オナニーの習慣は高校生になっても続きました。

この頃からオナニーによる症状が顕著になってきたように思います。

  • 日中の眠気や倦怠感
  • 肌荒れ、ニキビ
  • 眼力の無さ

当時はまだ10代で成長期ということもあり、日常生活に支障をきたすほどの症状ではありませんでした。

 

このオナニー習慣はまだまだ続き、大学、専門学校、社会人になっても止めることはできませんでした。

一時的にオナ禁をしてみたものの長くて1か月でリタイア。

20代に入ってからは運動や食事量も減り、日々の眠気や倦怠感、抜け毛はより顕著になっていきました。

 

悲しいことに、私のライフパートナーは恋人でも親友でも探求できる学問や楽しい趣味でもありませんでした。

 

画面の中の自分好みのAVとオナニー

 

それが私のライフパートナーだったのです…

オナニーに関する正しい知識

オナニーやオナ禁ついてしばしば話題になることがあります。

インターネットやSNSでは賛否両論あり、

「健康に悪い症状が出る」と言う人もいれば

「オナニーは健康を維持するうえで必要な事である。」と言う人もいます。

 

「では、なぜそのように思うのですか?」と問われたら多くの人は

経験的に、なんとなくといった曖昧な回答をするのではないでしょうか。

私も自分印象や体験でしか回答することができません。

 

オナニーやオナ禁が体に良いか悪いかを判断するには「科学的事実にもとづいた正しい知識」を知る必要があるのではないでしょうか。

 

オナニーはアダルトな内容なので学校や公の場、家族や友人とその知識を議論したりすることが困難です。

少なくとも私は学校教育でその存在や知識を得る機会はありませんでした。

 

「自発的に知識を得ない方が悪い」と言われればそれまでですが、オナニーやその他依存性の高いものについては調べる人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

頭痛や風邪などの痛みを訴える症状については、一刻でも早く痛みを取り除きたいのでその原因や対処法について調べると思います。

 

一方、オナニーは単純に気持ちの良い自己満足の行為です。

タバコやお酒と異なり直接的に他人に被害を及ぼすことはほとんどありません。

気持ち良いことをわざわざ調べるのは興味のある人しかしないと思います。

それよりは、より気持ち良くしてくれるもの(AVやその他アダルトグッズ)について調べるのではないでしょうか。

 

結局、学校教育などではアダルト性のあるテーマによって、個人では気持ちよさによって正しい知識が得られないままオナニーという行為だけが先行してしまったのではないでしょうか。

 

オナニーは体に良いのか悪いのか?

オナニーについて私自身が体感的に感じた悪い症状を書いてきました。

しかし、実際にオナニーは本当に体に悪い行為なのでしょうか?

経験からなんとなくそういった症状があるだけで本当は違うのではないだろうか。

 

この問いに対し本書の著者は「ネットポルノ依存症により引き起こされる、過度なオナニーの習慣が体に悪影響を及ぼす」と述べています。

 

本書で解説されてる具体的な悪影響は

  • ドーパミンの過剰分泌による脳の異常
  • うつ病や統合失調症
  • 慢性的な不眠症、倦怠感、無気力感
  • 前頭前野の物理的な萎縮により思考力、意思決定力などの低下

など非常に恐ろしいものばかりです。

 

オナ禁することでこれらの悪影響を無くし、本来の能力を取り戻そうというのがこの本の最大の目的だと思います。

オナニーはなぜ止められない?

本書を読み、過度なオナニーによる悪影響について知ることでオナニーは止めることができるのか?

オナニーを止めるには、正しい知識を知るだけでは難しい

と私は考えています。

 

それは単純にオナニーによって得られる快感?の高さだけでなく様々な要因がオナニーには含まれているからです。

ではどのような要因からオナニーが止めるのが困難になっているのでしょうか。

お金がかからない

お酒やたばこと異なりお金が一時的な出費で済みます。

お酒やたばこは飲んだり吸ったりすれば無くなりますが、AVやアダルトグッズは半永久的に使うことができます

今ではエロ本などの紙媒体ではなく、ネットでのデータ媒体が主流になり保管も保存も無尽蔵にすることができるようになりました。

 

また、違法アップロードされている動画サイトであれば無料でエロ動画を見ることができるのでお金は全くかかりません。

オナニーはお金を掛けずに簡単に快感を感じることのできる行為であるといえます。

充実していくコンテンツ

お酒やたばこは年々その扱いに注目され、健康的観点や金銭的観点からテレビやネットでも度々取り上げられます。

 

しかし、性的なアダルトコンテンツは年々充実したものになっています。

インターネットによる閲覧性の高さはもちろんのこと、スマホの登場により更に手軽にAVなどのアダルトコンテンツを楽しむことができるようになりました。

 

更には、近年注目を浴びているVR技術を取り入れたアダルトコンテンツも登場してきました。

恥ずかしながら私も通販で安いVRゴーグルを買って体験したことがあります。

初めて体験したときはその没入感に衝撃を受けました。

2000円くらいの安いVRゴーグルでも今まで見てきたどのエロ動画より刺激的だったのを覚えています。

 

これからどんどん作品が作られては撮影技術や映像技術が向上し、没入感これまで以上のものになっていくと思います。

より強い刺激、より強い興奮を感じるたびに強烈なドーパミン分泌が起こる

際限なく続く快感は何をもたらすのか、本書を読んだ人なら想像ができると思います。

悪影響が目に見えずらい

 体や心に及ぼす悪影響が、お酒やタバコと比べると分かりづらいのもオナニーの特徴だと思います。

  • タバコの煙による副流煙や臭い、吸い殻のポイ捨て
  • お酒による酔っ払いやアルコール摂取による肝臓へのダメージ 

といった他人への直接的な被害がオナニーにはほとんどありません

(精子の独特な臭いは強烈かもしれませんが…)

 

そのため、オナニーによる悪影響がどれほどのものだとしても、他人や社会からの警告や介入がほとんどありません。

 

お酒やタバコといったコンテンツが向かい風の中、アダルトコンテンツが日々豊かになっているのにはこのような背景があるのではないでしょうか。

まとめ

「たかがオナニーでそんな大袈裟ではないだろうか?」

そんな風に思われるかもしれません。

私も「ちょっと体の不調を感じるけれど、ただ精子を放出しているだけだし。」

と思っていました。

 

ですが本書を通してオナニー、延いてはネットポルノ依存症の恐ろしさについて少しは知ることができたと感じています。

また、ネットポルノ依存症の恐ろしさは個人に対してだけでなく、日本の将来を脅かす大変危険なものではないかと考えるようになりました。

 

少子高齢化により少なくなった若者のエネルギーがネットポルノによって消費され、活力のない若者だらけになってしまうのではないか...

 

かなり誇張表現になってしまいましたが、そんな未来を想像してしまうような恐ろしさがネットポルノにはあるのかと思います。

 

私はオナニーそのものを否定しているわけではありません。

ですが、私たちはあまりにもその行為について知らなすぎるのではないかと思います。

  • 気が付いたらオナニーが習慣になってしまった
  • オナニーって体に良いのか悪いのか知りたい
  • オナニーばっかりしてたけれど、そろそろ自分を変えてみたい

そう思っている人にはぜひ本書をおすすめ致します。

 

「まだオナニーで消耗してるの?」著者:TETSU HAGIWARE(はぎわら てつ)さんのブログです↓

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