むーろのゆったりblog

どうしてこんなにも生き辛いのだろう?そんな悩みと向き合いながらゆったり生きていくブログです。

就活始めました

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こんにちわ、むーろです(。-`ω´-)

 

私は新卒入社した会社を昨年7月に退職しました。

それから約半年、アルバイトや就職活動もせずニート生活をしてました。

 

昼夜逆転、一日一食、食っちゃ寝の日々でしたが…

 

ついに就職活動を始めました!!

 

とは言っても就職希望職種とか色々と決まっていないばかりなのですが(-_-;)

2,3月からは学生さんたちの就職活動が始まります。

既卒の私もできればこの流れに乗りたいところです。

 

 3つの利用施設・サービス

私は既卒ということなので新卒向けの就職サービスは使えません。

ですので今は3つの就職施設・サービスを利用しています。

ハローワーク

国が管轄している就職活動施設です。

仕事探しといったらまずハローワークを思い浮かべるのではないでしょうか。

失業保険の申請から求人情報の検索、応募など色々と利用しています。

 

利用者の年齢は30代~が多い印象でした。

昔からある施設なので求人の量は多いと思います。

 

面接対策や履歴書、職務経歴書などの書き方や添削もしてくれます。

私もいずれはお世話になると思います。

ジョブカフェ

 各県が管轄している就職施設です。

私は千葉県に住んでいるのでこちらのジョブカフェを利用しています。

 

www.jobcafe-chiba.jp

 

コチラの施設は概ね30歳代までを対象にしているそうです。

既に何度か利用して入るのですがハローワークと比べ若い人が多かったです。

 

中には現役の学生さんもいました。

友達同士で利用している方もいて非常に和やかな雰囲気の施設でした。

 

施設利用としてはハローワークと同様に個別相談や各種書類のアドバイス、面接の練習、求人情報の検索などです。

 

その他にも平日には1~2時間程度の就職活動に関するセミナーやガイダンスも開催しています。

 

25歳の私にはハローワークよりジョブカフェの方が雰囲気的に利用しやすいのかなと感じてます。

 

就職shop

 ハローワークやジョブカフェ以外にも何かないかなとネットで探していたらこちらのブログ様(ニートちゃん 就職・転職への極意)で就職shopなるものが存在することを知りました。

neet-chan.com

 

就職shopの詳しい説明は上記のニートちゃんブログ様がとても見やすく分かりやすいのでおススメです。(^_^)/

 

先週の金曜日に千葉県の千葉駅の近くにある就職shopに行ってきました。

千葉・柏・木更津の就職・正社員求人情報なら就職Shopちば | リクルートキャリアの若者向け就職・転職サービス【就職Shop】

 

HPで時間と日時の予約してメールで送られてくる個人登録を事前に行いました。

 

面談は完全に1対1の個室で行いました。

担当の方は30代前半くらいの男性でした。

 

初回ということもあったので就職shopについての説明や自身の職歴や希望職種などについて話しました。

これから利用機会も増えていくと思うので気になったこと、感じたことは随時記事にしていきたいと思います。

就職活動のスタートは相談することから

 

就職活動を始めて感じたことは相談することがとても大切ということです。

 

就職活動が初めてだったり仕事をしていない期間が長かったりするといろんな不安や悩みがあると思います。

 

何をしたらよいのか?

何から始めたらいいのか?

無職の期間が長くてとても不安だ...

 

私もそうでした。

新卒入社した会社を技術や経験を積まないうちに退職したため絶望に似た不安や焦り、焦燥感に日々襲われていました。

ですがジョブカフェに足を運ぶと私と同じように仕事に対して不安や悩みを抱えている人がたくさんいました。

 

職員の方と話す機会があり抱えてる不安や悩みを相談しました。

何か具体的に問題や不安が解消されたわけではありませんが気持ちが楽になったと思います。

 

就職活動を始めようとすると求人情報の検索や履歴書、職務経歴書、面接対策などから入ろうとしてしまいます。

 

ですが、まずは自分の気持ちの整理から入るのが一番だと思います。

 

就活始めてまだ1週間、先も希望もわからない状況ですがゆっくりと進めていきたいなと思います。

会社を辞めて約半年、仕事への気力を失いただ茫然と過ごす日々

最後のブログ更新は8月24日、実に約6ヵ月ぶりのブログ更新です。

気づけば2月も終わり学生は卒業、社会人は就職の時期になりました。

ショッピングモールに出かけるとスーツの特売をしているのが目に留まります。

私も2年前は新しいスーツを買い新社会人として期待と不安を胸に生活していました。

ですが今はスーツを着ることは愚か、仕事やバイトすらしていません。

いわゆるニートと呼ばれる存在なのです。

退職して半年経ったので自分自身をちょっと振り返ってみようかなと思います。

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【8~2月】昼夜逆転、ニート生活

退職してからは本当に何もしない毎日でした。

それこそ昼夜逆転の生活で食生活は乱れに乱れ切っていました。

それこそ世間一般で言うニートそのものです。

起床は午後3時で就寝は午前6時とか。

同居している親と顔を合わすのは夕飯時の1時間だけ。

親が寝ている間は私は起きていて、親が仕事している間は私は寝ていました。

親は仕事をして疲れた状態で帰宅します。

その時に私は寝ているものですから親もブチギレです。

最初は怒っていましたが次第に呆れて何も言えない感じでした。

食事は1日1食

運動も仕事もしないで寝るかパソコンやスマホをいじるだけなのでお腹も空きません。

夕飯で基礎代謝分のカロリーを摂取できれば十分でした。

就活する気になれずかといってバイトを始めるわけでもない。

怠け者

正にその言葉がぴったりの状態でした。

介護の仕事をしている兄からは「いい加減仕事しろよニート」と会うたびに言われました。

毎日大変な思いをして働いている人からしたら私のような怠け者はさぞ鬱陶しい存在だと思います。

そんな怠惰な生活をこの半年間茫然と過ごしてきました。

【12月】親友の結婚

人生で初めて結婚式というものに参加しました。

中学校から付き合いのある親友の結婚式ということもありとても嬉しいことでした。

スーツに袖を通すのも退社以来のことでした。

親友の結婚を祝う気持ちがある一方で無職な自分に呆れていました。

「周りはこんなにも頑張っているのに」

「結婚をして家庭を持つことで責任を背負っている」

結婚式という幸せに満ち溢れた空気の中で私には一生縁の無いことだなぁと感じていました。

【1月】25歳の誕生日

今年で25歳になりました。

20歳を過ぎてからは自分の年齢に対する意識が薄くなりました。

10代の時は小中高大と区切りがあったり誕生日を祝ったりするので自分の年齢を意識することが多いと思います。

ですが20歳の成人を過ぎると年齢で区切りや節目がありません。

なので「あれ、今年で何歳になるんだっけ?」と自分の年齢がわからなくなることもありました。

身体的にも20歳を過ぎれば衰退していくだけですからね(;´・ω・)

学生時代に将来どうなりたいか未来チャートを考えましょうなんて授業がありました。

その時には22歳で会社に入って仕事して~30歳には結婚したいな~なんて言っていました。

将来どうなるかなんてわからないものですね( ;∀;)

結婚はおろか仕事すらできていないなんて。

学生時代の自分自身に言ったらなんて反応するでしょうか(笑)

恐らく「それは無いでしょ」と笑われて終わりだと思います。

【2月上旬】家族・猫の死

茫然と毎日を過ごす中、2月に大きな出来事が起きました。

それは1年半共に過ごしてきた猫が亡くなりました。

元々野良のおばあちゃん猫で腎不全を患っていました。(腎不全と判明したのは家に来てからしばらくの事)

昨年10月ごろから先は長くないですよとお医者さんからは言われていました。

ですが2月に入ってから急激に体調が悪化。

9日に自宅で亡くなりました。

身近な誰かが亡くなるのは私にとって初めての経験でした。

深い悲しみと喪失感に襲われました。

失ってからでは遅い、当たり前の日常や存在の大切さを猫が教えてくれました。

【2月中旬】貯金の底が見え始める

就職して1年半で貯めたお金がとうとう底を尽きそうになりました。

日頃のストレスやあまり余った時間を埋めるために日々お金を使っていました。

特別なにか高いものを買ったわけではないのですが無駄な買い物や食事をしていたのでしょう。

また月々の国民健康保険や国民年金の支払いもありました。

会社では給料から天引きされていたのでその額の大きさに実感がありませんでした。

ですが自分で払うとその額の大きさを痛感します。

何もしなくてもお金は減っていく。

金銭管理を怠っていた私の預金口座は風前の灯状態になっていました。

【2月下旬】ようやく就職活動開始

退職から半年以上経過してやっと行動を開始しました。

それもお金が無くなり動くというなんとも無様な理由です。

しばらく行っていなかったハローワークやジョブカフェと呼ばれる就職施設にも連日通うようになりました。

2、3月は就職シーズンということもあり各所で合同企業説明会も開催されます。

ハローワークなどで企画されているセミナーなんかも利用しながら就職活動を進めていこうかなと思ってます。

これから

理由はどうあれようやく就職活動を始めました。

ずっと家に籠ってろくに活動してなかったので体力もかなり落ちています。

焦らず慌てず、でも確実に。

少しずつで良いから今までの生活から変われたらなと思います。

衝動買いを無くしたい、そんな時は「欲しいもの」と「必要なもの」の違いを知ろう

f:id:yuttari-kun:20180824234915j:plain また、つまらぬ衝動買いをしてしまった…

買った直後は喜びに歓喜するもしばらく経ってからなんで買ったのだろうと後悔する。

もうそんな後悔はしたくないと思いつつも衝動買いを止めるのはなかなか難しいですよね。

私もAmazonでワンクリック購入できるようになってから衝動買いが増えてしまいました。

気づけば給料の大半を衝動買いで費やしている始末です。

今回はこちらの本に衝動買いを止めるヒントがあったのでご紹介したいと思います。

衝動 買いを最低限に抑えて余分な支出を減らしましょう‼︎

貧乏人は衝動買いをして、お金持ちは衝動買いをしない

お金に縁のない人は、この二つが一緒だと思っている。お金持ちになる人はこの違いをよく知っている。必要なものとは、生活をしていく上で必要不可欠なもの。欲しいものは、なくても生きていけるものだ。 ユダヤ人大富豪の教え 157pより

お金持ちは衝動買いをせずに自分に本当に必要なものだけを買うそうです。

一方、私のような貧乏人は衝動買いばかりして支出を増やすそうです。

お金持ちと貧乏と聞けば収入量ばかりに気が行きがちですが、支出でもしっかりと差が出ています。

お金持ちは沢山の収入と最低限の支出。

貧乏人は少しの収入と沢山の支出。

では金持ちはどのようにして衝動買いを抑えて支出を最低限にしているのでしょうか。

それは「必要なもの」「欲しいもの」の違いを知ることです。

ではこの2つのものの違いとはどのようなものなのでしょうか?

「 必要なもの」を理解する

必要なものとは、生活をしていく上で必要不可欠なもの。

私たちは生活をする中であれもこれもと必要なものが沢山あると思っています。

ですが実際にはそれほど多くはありません。

とは言っても何年も生活をしていると、本当に必要不可欠なものってなにかよくわかりませんよね。

私は必要不可欠なものとは感情や欲求に関係なく生活を支えるものだと考えています。

例えば、毎日の生活なら冷蔵庫や洗濯機は必要だと言えます。

仕事で言えばプログラマーならPC、家電エンジニアなら工具類などです。

これがないと収入や毎日の生活が成り立たないといったものです。

中々思い浮かばない場合は、使っている頻度の高い物が必要不可欠なものと言えるでしょう。

「欲しいもの」を理解する

欲しいものは、なくても生きていけるものだ。

欲しいものの大半は衝動買いや趣味で買ったものが当てはまると思います。

自分の欲しいという欲求を満たすものがこの欲しいものです。

趣味や流行、セールで買ったものは思い返すと使用頻度は低いものが多です。

私も自分の部屋を見渡すと9割くらいが欲しいものでした。

衝動買いを減らす工夫

「必要なもの」と「欲しいもの」の違いがわかっても衝動買いを無くすことは難しいです。

なぜなら衝動買いとは損得よりも感情で動いているからです。

その時の気分やお財布事情、疲労やストレスの解消などの理由によって買ってしまうからです。

ですので衝動買いを減らすには何かしらの対策が必要です。

これなら私にもできそうと思うような対策が載っていましたのでご紹介します。

買いたい衝動は2週間のクールタイムで対処

欲しいものが出てきたら、1週間待ちなさい。それでも欲しいものは、もう1週間待ちなさい。それでも欲しければ、そこで買ったらいい。

買いたい‼︎という衝動を無くすのは正直ムリです。

そこで本当に欲しいのかを考えるクールタイムを設けることで衝動買いを抑えます。

買いたいという衝動が湧いた直後はそれが本当に必要かの判断をするのが難しいです。

ですが1週間もすれば衝動も収まり冷静な判断をすることができます。

最初の1週間で衝動を静め本当に欲しいかどうかを考えます。

さらに次の1週間で本当に必要かどうかを考えます。

2週間のクールダウンを使うことで時間はかかりますが、無駄な衝動買いの9割は無くすことができます。

自分が持っている「欲しいもの」と「必要なもの」をリスト化する

いざ買い物をする場面ではそれが「欲しいもの」なのか「必要なもの」なのかを判断するのは難しいです。

そこで今自分が持っているものをリスト化することで、どういったものが必要なものかを知ることができます。

リスト化とまではいかなくても

普段からよく使ってるもの=必要なもの

あまり使ってないもの =欲しいもの

くらいでいいかと思います。

私の場合は、スマホ、iPad、自転車、洋服2着、パソコンくらいでしょうか。

後のものは月に1、2回触れるかどうかのものばかりでした。

改めてみると必要なものって意外と少なかったです。

買い物時もリスト化しておく

単純にメモをあらかじめ書いておきましょう。

メモがないとあれもこれもと次々に余分な物まで買ってしまいます。

走り書き程度で良いので必要なものは何なのかをはっきりさせておきましょう。

まとめ

衝動買いを無くすには…

  • 「欲しいもの」と「必要なもの」の区別の判断をする
  • 「欲しいもの」は2週間のクールタイムを設ける
  • 自分の持ってるものの中で「必要なもの」がどれくらいあるのかを知る

の3つをやってみましょう。

私自身、衝動買いを無くすのはとても大変なことだと思います。

特に手持ちに余裕がある時とストレスが溜まった時はついやってしまいます。

収入は一気に増えませんが支出は増やそうと思えばいくらでも増やすことができます。

自分なりの衝動買い対策で余分な支出を減らしてみましょう‼︎